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【真似したい! 栄養士さんの時短&簡単レシピ】8月のテーマは『ナス』!夏休みのお昼ごはんを乗り切る作り置き&子どもも大好きなメニュー、ビールのおつまみなど3品をご紹介♪

暑い暑い!これだけ暑いと台所に立つのもイヤになりますよね。しかも夏休みで給食がないから、子どもたちのお昼ごはんorお弁当も作らなきゃいけない…つ、ツライ…。8月の【真似したい! 栄養士さんの時短&簡単レシピ】は『ナス』がテーマ。栄養士でファミリーバランスサポーターの佐藤由起子さんに、「子どもが大好き」「親子で作れる」「おつまみにもなっちゃう」3品をご紹介いただきました!

ナスには、ナスニンという強い抗酸化作用を持つポリフェノールの一種が含まれ、体の熱を逃す夏バテ解消にも効果のある食材。ですが、残念ながら子どもの嫌いな野菜トップ10に長年ランクインしているのだとか…。「だからこそ、お子様も食べやすいレシピにしました!」と佐藤さん。さて、我が家の子どもたちの反応はいかに…?

レシピ1:ナス入りドライカレー

時短で作れるドライカレー。たくさん作って冷蔵or冷凍しておけば、夏休みランチも怖くない! ドライだからお弁当にも入れられちゃう! アレンジのバリエーションも豊富です♪

【材料*4人分】

ごはん適量
豚ひき肉 200g
◎玉ねぎ 大1個
◎ナス 2本
◎パプリカ 1/2個
◎トマト 大1個 ※水煮缶でもOK
しょうが・ニンニク 各小さじ1杯
バター 大さじ1杯
A:薄力粉 大さじ2杯
A:カレー粉 大さじ1杯(大人は2杯~お好み)
B:ケチャップ・中濃ソース 各大さじ2杯
B:コンソメ・砂糖・醤油 各小さじ1杯
酒 大さじ1杯
塩こしょう 少々
ローリエ 1枚
水 50ml+100ml
サラダ油 適量
※クミンやカルダモンを加えても美味しいです♪

【作り方】

1.しょうがとニンニクはみじん切り、◎の野菜は5ミリ角程度に切る。ナスは切ってから5分程度水にさらし、ざるに上げる。

2.フライパンを中火で熱し、バターを溶かし入れ、1.のしょうがとニンニクを炒める。香りが立ったら、ひき肉を加えてほぐしながら炒め、肉の色が変わったところで野菜も加えてよく炒める。

3.全体に油が馴染み、野菜の周りが透明になってきたら、酒を振りいれてよく混ぜ、Aをぱらぱらと加えてよく混ぜる。続いてBの調味料と水50ml、ローリエを加えてフタをし、弱めの中火で15分程度蒸す。途中焦げそうなら分量の水を少しずつ加える(水100mlは全て入れなくてもOK)。

4.ふたを開け、塩こしょうで味を調える。

5.ごはんに4をかける。

【作ってみた感想】

これは美味しい! いつものカレーとは違うドライカレーでしたが、子どもたちに大人気♡ 野菜を小さく切るせいか、ナスやパプリカの苦手な次女も気づかずもりもり食べていました。翌日はお弁当の具材にもなってくれて一石二鳥。たくさん作ってもペロッと食べてしまうので、冷凍保存まで考えるなら倍量作っておいてもいいかも…!?

アレンジメニューその1★タコライス

カレーは飽きた、でもカレーで時短メニューを作りたいなら迷わずコレ! ごはんの上にレタスとドライカレー、アボカド、トマト、生食用チーズを乗せれば簡単タコライス♪ アボカドとチーズでまろやかさを、トマトとレタスでフレッシュさをプラスするから、ベースはカレーでも違う料理になっちゃいます。夏休みランチにもピッタリ!

アレンジメニューその2★野菜のラザニア

ズッキーニやじゃがいもなど、野菜のスライス(オリーブオイルをふりかけてレンジで加熱し、柔らかくしておくと◎)とドライカレーを交互にはさみ、最後にチーズをかけて焼き上げるだけ! メイン料理としてはもちろん、あと1品ほしい…という時にも活躍してくれそう♪

レシピ2:ナスみそ餃子

子どもが参加したがる餃子づくり。いつもの餃子もいいけれど、たまにはこんな変り種はいかが? 親子でクッキングを楽しんじゃいましょう!

【材料*4人分】

餃子の皮 25枚
餃子の具
*豚挽き肉 150g
*ナス 4本
*長ネギ 1/2本
*ニンニクすりおろし 小さじ1/2杯
*みそ 大さじ2杯
*酒・ごま油・片栗粉 各大さじ1杯
*しょうゆ・砂糖 各小さじ1杯
*しょうがの絞り汁 小さじ1杯
塩(ナス用) 小さじ1/2杯
小麦粉(のり用)少々
サラダ油 適量
ごま油 適量
※ニンニク・しょうがはチューブでもOK

【作り方】

1.ナスはへたを取り、5ミリ角に切ってボウルに居れ、塩を振って手で混ぜ、しんなりするまで置く。水で洗って水分をよく絞っておく。

2.ボウルに*印の餃子の具の材料を入れてよく混ぜ、1のナスも加え粘りが出るまでよく混ぜる。

3.小皿などに小麦粉少々を入れ、水で溶いてのりを作る。※水のみでもくっつきます

4.餃子の皮に2で作った具を大さじ1杯ほど乗せ、皮のフチに3をつけて包む。

5.フライパンに油を熱し、4の餃子を並べ、湯を少し加えて蒸し焼きにする。

6.5の水分がなくなったらごま油を少々回し入れ、30秒ほど焼く。

【作ってみた感想】

包むところは子どもと一緒にやったのですが、これまた子どもたちよく食べてくれました! ナスの食感が楽しく、次々手が進んじゃう餃子。みそでしっかり味を付けるので、お醤油用の小皿がなくて済むのもありがたかったです。大人はラー油で、ビールのお供にもピッタリでした♪

レシピ3:揚げないナスの南蛮漬け

夏はなるべく揚げ物をしたくない…。でもこのレシピなら、揚げずに南蛮漬けができちゃいます! しっかり冷やして美味しくいただけるので、作り置きにもピッタリ。

【材料】

ナス 3本
玉ねぎ 1個
しょうが・ニンニク 1かけ
サラダ油 適量
南蛮のたれ
*めんつゆ(3倍希釈) 大さじ2杯
*酢 大さじ2杯
*砂糖 大さじ2杯
*水 大さじ2杯
*鷹の爪の輪切り(一味や七味でも) お好み量
※しょうが・ニンニクは生のものをオススメします!
※砂糖やお酢の量はお好みで調整してください

【作り方】

1.ナスは2センチ幅の輪切りにして水に数分さらし、ざるに上げる。玉ねぎはみじん切りにして水にさらし、ざるに上げる。ニンニクはみじん切り、しょうがは卸しておく。

2.南蛮のたれを全て耐熱容器に入れ、600Wのレンジで1分間加熱する。この時、保存用の容器で加熱すれば、そのままナスを漬けられる。

3.2と別の容器に1のナスを並べ、サラダ油を上からふりかけて、600Wのレンジで3分加熱する。柔らかくなるまで追加加熱する。

4.2のたれをナスが重ならないような保存容器に入れ、3のナスを漬け、上から1のニンニク・しょうが・玉ねぎの順に乗せていく。

5.冷蔵庫で冷やしていただく。一緒に加熱したピーマンやしし唐を添えても。

【作ってみた感想】

玉ねぎがみじん切りではなく粗みじんになってしまったことはさておき、揚げずにこれだけ本格的な南蛮漬けが作れるなんてビックリ! 玉ねぎのシャキシャキとナスの柔らかさが対照的で、後を引く一品でした。子どもと食べるなら辛味は抜いても◎。

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