市民による浦安の地域情報総合サイト

浦安ってこんな街!

【New Open】ハイアット リージェンシー 東京ベイ がついにオープン!浦安市民が感じた見所、楽しみ方を紹介!開業記念のファミリーメニューは超お得、ルーフトップバーのカクテルで非日常気分を味わいたい!

2019年7月、浦安市に誕生した『ハイアット プレイス 東京ベイ』。当時は日本初上陸のホテルブランドということで、とても話題になりました。コロナ禍によって翌年4月から休業していましたが、同12月に、『ハイアット リージェンシー』へのリブランドが決定。ついにこの2021年7月12日、『ハイアット プレイス』からよりプレミアムな『ハイアット リージェンシー』へと生まれ変わり、ニューオープンしました!

オープンに先駆けて、メディア内覧会へ潜入。どこが変わった?泊まらなくても楽しめる?レストラン情報を教えて!などなど、浦安市民目線で気になる情報をレポートしたいと思います!

更に、ユニフォームデザイン、館内アートピース、オーシャンビュールーム ROOM Jをプロデュースした日本が誇るデザイナーコシノジュンコ氏、ホテルアンバサダーの辰巳琢郎さんが登場!その感激の様子もお伝えできたらと思います!

新浦安にハイアット リージェンシー 東京ベイがオープン!

まずは、相互物産 代表取締役社長 小澤真也氏、日本ハイアット株式会社 代表取締役 坂村政彦氏の挨拶から内覧会がスタートしました。「新浦安は東京湾を臨むリゾート感溢れる地域であり、また都心からわずか30分程の距離と言う抜群のロケーション。さらに、緑豊かな公園が広がり、広々と整備された道路沿いには浦安市のシンボルであるヤシの木が揺れる、そんな美しい景色が自慢の街。この美しい新浦安で開業し、新浦安の街づくりの一翼を担えることを大変嬉しく思います。『何度も通いたい』と感じていただけるおもてなしでお迎えし、ゲストの皆様のご要望や時代の要求に応え、日々変化をし続けるホテルでありたいと思います」と相互物産 代表取締役社長 小澤真也氏のコメント。続いて「新浦安ベイエリアにおけるアーバンリゾートとしてのポテンシャルの高さに改めて注目。ハイアット リージェンシーへのリブランドにより、フルスペックのサービスとアメニティで、お客様のいかなるニーズやリクエストにもお応えします」と日本ハイアット株式会社 代表取締役 坂村政彦氏がコメントされました。(市民として、浦安をたくさん褒めてもらって嬉しかった!)

新設された施設や設備

リージェンシークラブ

次に新たに新設した施設の紹介です。今回の新設にあたっての目玉は、何と言っても『リージェンシー クラブ』とコシノジュンコ氏プロデュースの『ROOM J』ではないでしょうか。ほかに、クラブルーム、スイートルーム、コネクティングルームなど、様々な客室タイプも新設。ヨーロピアンテイストのガーデンテラス、ガーデンブティックも新設されました。また、感染症対策として、イオン発生型空気浄化システムと空気清浄機の二つの機器を新たに導入されたそうです。

コシノジュンコ氏、ホテルアンバサダーの辰巳琢郎さん登場

いよいよ、館内アートピースやオーシャンビューテラスルームをプロデュースされたコシノジュンコ氏とホテルアンバサダーの辰巳琢郎さんが登場されました。なんと辰巳さんはコシノ氏がデザインした、スタッフユニフォームをお召しになっておられました!

「日本のワインを愛する会の会長であり、日本ワインの普及に努めています。今日はハイアット リージェンシー 東京ベイの日本ワインをアピールしに参りました。皆さんは、海外旅行に行った際に、その国のものを好んで食したり飲んだりしませんか?日本には素晴らしい日本ワインがありますが、なかなか充実して置いてある場所がありません。そこで、『日本のワインを飲みたいなら、ハイアット リージェンシー 東京ベイ』と言われるように、日本ワインを充実させていきたいと思います。皆様もこちらに来れば、美味しい日本ワインが飲めることを一つの楽しみにしていただければと思います」と、ホテルアンバサダー 辰巳琢郎さん。浦安で、日本ワインの楽しめるレストランとしても話題になりそうですね!

「館内アートピース、ROOM J、ユニフォームをデザインしました。ロビーの300号×2枚 600号の油絵は人生を掛けて、リージェンシー クラブのアートは勢いで…他にもたくさんのアートを書きました。ただリラックスするだけじゃない、いろんなアートのあるホテルを楽しんでください。今回は自分が泊まりたい部屋をイメージし、オーシャンビューテラスルームを『ROOM J』としてプロデュースしました。人を呼んで広いテラスでパーティー、こんなお部屋があったらいいなという私の理想で落ち着いた部屋になりました。ホテルで働く人たちのユニフォームも自慢です」と、コシノジュンコ氏がお話しされました。

コシノジュンコ氏作 ロビーにある300号×2枚の巨大アートピース
コシノジュンコ氏作 リージェンシークラブのアートピース
コシノジュンコ氏プロデュース オーシャンビューテラス ルーム『ROOM J』

そして、私たち浦安市民にお待ちかねのレストラン情報です!

ファミリーOK! ザ ガーデン ブラッスリー&バー

総合公園を背景にその奥には東京湾が広がります。自然光が差し込み明るく、開放的。ゆったりとしていて、ファミリー利用もOK。席数は102席、朝食、ランチ、ティータイム、ディナーとどんなシチュエーションにも利用できます。

私のお気に入りは、テラス席。ペットOKということで、お散歩がてらにランチ。子どもたちが飽きたら目の前の総合公園で遊ばせながら、夫婦ゆっくりとコーヒータイム(ビールタイムでも!)、なんて想像しちゃいます。これだけでも何だか旅行気分。コロナ禍でウズウズしている浦安市民に是非おススメしたい、休日の過ごし方です!

★開業記念のファミリーメニューは超お得です!

ホテルの開業を記念して、夏休みに子どもと一緒に楽しめるお得なファミリープランのアナウンスがありました。大人2名、子ども2名がお腹いっぱいになるボリュームでジャスト1万円です!(※4名分のお料理の金額、税込み、サービス込み)詳しくは、公式HPでチェック!

東京湾一望 ルーフトップバー

東京湾一望、開放的で非日常を感じる特別な空間で、良質なワインやシャンパン、オリジナルカクテルを楽しむ…市内でこんな特別な場所があるって最高!子育てママも、ちょっと一時間旦那に預けてふらりと来たっていいんですよ。家に帰ってからまた、家事育児、明日の仕事も頑張れそう!

開業記念カクテル 左から「シャンパンモヒート」1400円、「ストロベリーエンプレス」1500円、「ブリーズヴェール」1500円

天候の悪い時は、ザ ガーデン ブラッスリー&バー隣のガーデン バーへ

ウイスキーやワインなどがディズプレイされているので、好みのお酒を探していただくことができます。

すし絵馬・鉄板焼富貴亭(どちらも休業中)

檜の一枚板でしつらえたカウンターで、江戸前の伝統技術が光る寿司が楽しめるすし絵馬。特選松坂牛や魚介、季節の野菜を独創的でダイナミックな一品料理が堪能できる鉄板焼富貴亭。どちらもオープンが楽しみですね!

宿泊することはなかなかできなくても、気軽にレストラン利用が出来るのは浦安市民の特権!館内のアートピースを鑑賞し、ルーフトップバーで一杯。コロナ禍でなかなかお出かけできない日が続いていますが、この夏は家族や親しい友人(もちろんお一人でも!)と、ハイアット リージェンシー 東京ベイで素敵な思い出が作れそうです!

ハイアット リージェンシー 東京ベイ

住所:浦安市明海 5-8-23
TEL:047-305-1234
公式HP https://hyattregencytokyobay.jp/top/

※情報が変更になる場合があります。最新情報はご確認ください。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローして最新情報を入手しよう

関連記事

月別アーカイブ

ページ上部へ戻る