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【清瀧神社総代長】皆が「楽しい!最高! 」と思える祭りにしたい!【浦安三社祭】

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待ちに待った「浦安三社祭」の年がやってきました!4年に一度の祭りに向けて、市内各所では着々と準備が進んでいます。今回は祭りの中心「浦安三社」を、移り行く時代の中でもしっかりと守り続ける、各神社の総代長さんにお話をお伺いしてきました。

4年に一度の大祭り。皆が「楽しい!最高! 」と思える祭りにしたい!
清瀧神社 総代長 山﨑 治雄さん

総代長 せいりゅう神社

山﨑さん「三社祭りの前身も含めて、もの心がついた時からお祭りに参加していたよ。規模もどんどん大きくなっていってね。今も昔も、浦安の人々の楽しみの一つだと思うよ。」

教えていただいた山﨑さんは、堀江清瀧神社の総代長。総代長になられて10年、今回の祭りへの意気込み・思いをお伺いしました。
山﨑さん「毎年清瀧神社では担ぎ手が600人以上、子供から年寄りまで一緒になって神輿を担いでいるよ。進学や就職で外に出て行った人も、祭りのときはみんな帰ってきて神輿を担ぐんだ。ちょっとした同窓会になっているグループもあるんだよ。若者たちも地元に帰ってきて、世代を超えて一つになれる祭りのパワー、本当に素晴らしいと思うよ!子供神輿、女神輿、色んな神輿が当日は市内を駆け回るけれど、どの御輿も迫力満点。中学生以上になると大きな御輿を担ぐようになるからね。『マエダー!マエダー!』と掛け声かけながら、みんな汗だくで祭りを楽しむんだ。」

下は2歳から上は80歳以上と、老若男女・全ての世代が神輿を通して一つになる。地域の輪、世代の垣根を越えたコミュニケーションの場としても、三社祭りはとても大切な役割を果たしています。
山﨑さん「祭りの3日間が終わるとね、本当にほっとするんだ。」
各神社の役員・総代の長である総代長。『祭りで起きた出来事に関して全責任を担う』というのも、総代長の大切な役割の一つだと言います。相当な覚悟を有するし、なってみないと分からない大変なお役目なんですね・・・とお伺いすると、
山﨑さん「『長』と名乗っている以上、それは当たり前のことだと思っているよ。覚悟をもって挑まないと、自分を信じて祭りを作り上げている人々、助けてくれる人々に申し訳ない! だからこそ、無事に祭りが終わるとほっとするし、総代長ならではの達成感も感じられるんだと思うよ。」
優しい笑顔の中に秘められた覚悟と、祭りに対する『本気』『意気込み』を感じました。

山﨑さん「三社それぞれが『良かった!最高!』と万歳できるような、そんな祭りにしたいと思っています!」

―合わせて読みたい!―
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