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【制度フル活用出産レポート②】~子育てケアプランの作成と出産準備~

こちらの記事では、2017年6月の第二子出産に備えて、共働き・里帰りなし・浦安の行政サポートメインで出産を乗り切るための様々な制度を、数回のレポート形式でご紹介したいと思います。

昨年末、こちらの記事でもあったように、日経デュアルの記事で発表された「共働き子育てしやすい街2016 総合ランキング」浦安市はなんと全国(東京を除く)1位!(過去記事:【祝・共働き子育てしやすい街2016 全国(東京を除く)1位!】浦安市の子育て関連記事まとめ【保存版】)

実際、社会人になってから10年間浦安に住み、その内2年間子育てをしてみて思うことは、「浦安はほんっとうに子育て支援が手厚い!」ということです。前回、第一子は初めての出産ということで不安も多く、浦安の産前産後サポート情報も全く詳しくなかったため、広島の実家での里帰り出産を選択しました。そして今回、2017年6月の第二子出産に当たり、実際子育てしてできたママ友情報や、地域コミュニティ、利用してきた子育てサポート支援を総動員すれば、広島に里帰りしなくても出産ができる!と判断し、里帰りなしでの出産を決めました。

我が家の里帰りしないメリットとしては、以下の点が挙げられました。
・第一子がそのまま保育園に登園できる
・里帰り費用、夫の毎週末の帰省費用がかからない
・実家の親や親戚の大きな負担にならない

今回は第二子ということもあり、産後なるべく早く浦安での生活を立て直したい気持ちが強く、行政サポートで乗り切ろうと思いました。

では、さっそく産前に手配できるサポートや役立った制度からご紹介していきます。

①妊娠中~第一子の病後時保育~

妊娠が分かってから、非常に助かったのが第一子の病後児保育です。

妊娠初期は薬も飲めず悪阻もひどく、そんな中で第一子が保育園で風邪などをもらってくると、共倒れになりかねません。病み上がりの状態で無理に保育園へ登園させ、完治が遅れるのを何としても避けたかったので、熱が下がったら様子を見てポピンズナーサリーの病後児保育に預かってもらいました。

民間の病児・病後児保育サービスにも登録しているのですが、民間の約1時間の預り金額で、1日預かってくれるのでとても助かっています。http://genki365.net/gnku04/pub/sheet.php?id=55920

過去にも、病後児保育を取り上げているこちらの記事があります(過去記事:浦安で子育て④病後時保育について)。こちらは2014年時の記事ですが、現在の病後児保育施設は、北栄のダイエー3Fに「ポピンズルーム浦安」が増え、市内に合計3か所あります。(2017年5月現在)

②妊娠後期頃~現在の最新の子育てサポート制度の確認と相談~

マイプランの相談と作成ができる!子育てケアプラン2の作成
http://www.city.urayasu.lg.jp/kodomo/kosadate/shien/1013328/1010290.html

こちらは大体出産予定日2か月前頃から作成できます。子育て支援ギフト申請と合わせて、子育てケアマネージャーの方と一緒に自分に合ったプランを作成し、自宅から近い施設の紹介、産後の行政サポートの流れなどを教えてもらうことができ、最新の市の子育てサポート制度や施設の紹介等様々な情報が得られます。子育て支援ギフトとは、オリジナルマザーズバッグや赤ちゃんの肌着等の衣類、市内で利用できる5000円相当のバウチャー券などが届くサービスの手続きです。今年2017年のギフト内容はこちらの記事で紹介されています(過去記事:【制度フル活用出産レポート】~2017年浦安子育て支援ギフトデザイン紹介~)。

作成場所は、健康センター1階 「子育て応援ルーム」、こちらの健康増進課を入った奥の部屋になります。

子育てケアマネージャーの方に相談をしながら入力した情報を、すぐにプリントアウトしプランを作成してくださいました。作成した資料がこちらです。

まず、出産後の市役所への事務手続き等の一般的な制度説明に加えて、こちらの事情や心配事などを相談すると、市のサポート制度の中のどんな制度をどの時期に利用するとよいか、付属のハンドブックに付箋やマーカーで印をつけながら教えてもらえます。合わせて、出産年度1年間の浦安市の子育て支援イベントカレンダーももらえるのですが、毎週毎週、市内各地で色々な子連れイベントが開催されています。前回第一子のときも、今日はどのイベントに参加しよう?と悩むほど参加したいイベントがあったなあという印象です。

こちらが浦安の子育てサポート制度情報が網羅されたハンドブックです。

ちなみに、画像左のブルーの用紙は、ファーストアニバーサリーチケット引換券といって、1歳の誕生日前に2回目のギフトがもらえる引換券になりますので、それまで大切に保管しておきます。

今回、ケアプランを作成するに当たり、
・両親とも実家が遠く産前産後サポートが困難
・共働き
・第一子がいる
・産前産後サポートを受けたい

上記の点を相談すると、産後2ヶ月まではエンゼルヘルパーの派遣、産後2ヵ月後以降はファミリーサポート、また、産後ケア事業の利用を進められました。ファミリーサポートと産後ケア事業は、2年前の第一子の時に利用していましたが、この2年の間に産後ケア事業にTomoru助産院の集団デイケア型施設が新たに新設されていたので、そういった確認ができたこともよかったです。

こちらも、過去の記事にTomoru助産院を利用された方の記事が掲載されています(過去記事:浦安市に日帰り型集団産後ケアを委託されている「Tomoru助産院」に行ってきました!)。

以上のように、この日のケアプランでは上記の3つのサポート制度を軸に里帰りなしで産前産後を乗り切るプランを作成することができました。制度の注意点なども確認でき、具体的な利用シーンや準備が明確になったのでとても助かりました。なにか浦安での出産で気になることがあれば、是非こちらのプラン作成時に相談してみることをオススメします!

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