浦安ってこんな街!
7.192019
梅雨時期に大量発生する、川沿いのキノコ食べちゃダメ!!
最新の情報をお探しの方はサイト内検索で最新情報がないか検索してみてください。
七月半ば、ずっと長雨です。今年は梅雨の時期が本当に長いですね。雨が降って涼しい日もありますが、湿気があって蒸し暑いような日もあり、じとじと雨降りにすっかり気持ちが塞いでしまいます。
そんなとき、道端に可憐に咲く、野花の清涼感溢れる佇まいに癒やされる!
涼しい色のアガパンサス。この時期、あちこちで見かけますね。可憐な花びらに対し、しっかり太い茎が特徴。真っ白なアガパンサスもときどき見かけます。
梅雨時の花の定番と言えば、やっぱりアジサイ。「紫陽花」という漢字も雰囲気にぴったり。
雨に混じった、芳香に誘われて近寄ると、あ、これはラベンダー。
花の盛りは過ぎてしまったようですが、心地よい香りは健在。鼻をくんくんしながら匂いを嗅ぎ、あ〜、リラックス〜。
ですが、足下に目をむければ、苔がびっしり。まさに梅雨時ならではですね…。
ここ数年、雨のつづいた日に気になるのが、境川沿いの草地ににょきにょき生えてくる、雨後のタケノコならぬ、雨後のキノコ。
こちらは白っぽいきのこ。タテに並んでいるのがちょっとカワイイ。
あるとき、女性の方たちのこんな会話を耳にしました。「…この時期、きのこが生えてくるでしょ。あれ採ってくるのよ」「食べるの?」「食べるの」…
えええ〜っ!! 食べちゃダメなんじゃないですか!?
ちょっと調べたところ、川沿いに生える「カラカサタケ」というきのこは、火を通せば食用にできるんですって。しかし! よく似たきのこで「コカラカサタケ」というのがあり、こちらは猛毒!
さらに「ドクカラカサタケ」「オオシロカラカサタケ」という種類もあり、このへんもよく似ているけど、みんなもれなく毒! 素人には毒きのこなのか、毒きのこじゃないのか、判断できませんよね。
さらに食用の「カラカサタケ」にしても「お腹を壊すときもある」と書いてあり、できればやっぱり食べない方がいいみたい。あまりにも大量に発生して気になる場合は、市役所に連絡して駆除してもらうというのもアリだそうです。
しかし、きのこを見た翌日、あんなに大量にあったきのこが…、どこにもない!?
犯人は…?
川沿いにお住まいのこの方たちなのか? それとも、人間さん……?
梅雨時のきのこ、野の花同様、観賞用として眺めるだけにするのがよさそうですよ!
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします
Twitterでフォローして最新情報を入手しよう
@urayasusumitai