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若潮公園・交通公園のコロナ対策~中止のイベントや園内の状況について(6/4現在)~ *6/13追記

*6月16日(火)より一部再開しています。

新浦安駅周辺の子どもたちの大好きな遊び場と言えば「若潮公園・交通公園」。動物とのふれあい、遊具で遊び、自転車なども無料で乗り放題!休日は市内・市外からも親子連れが訪れ、混雑しています。

緊急事態宣言が明けて、公園が再開してから初めての週末。「カピパラの赤ちゃんが産まれたよ」という知らせを聞いたので、子どもたちと見に行きたいなと思いつつも、まだ人混みは自粛したいから厳しいかな…と思っていたところ、浦安市のHPで【新型コロナウイルス感染症の拡大防止に伴う公園利用についてのお願い】を見つけました。

1. となりの人とは2メートル以上離れましょう。
2. マスクをつけて、咳やくしゃみが他の人にかからないようにしましょう。
3. 遊具などで遊んだ後は必ず手洗いをしましょう。
4. 混んでいる時間や場所は避けて遊びましょう。

http://www.city.urayasu.lg.jp/shisetsu/kouen/1024550/1029149.html

来園する方も、公園内も何かしらの対策をされているとは思いますが、子どもと行くのはまだ少し心配だったので、事前に見に行くことにしました。

調査に行ったのは6/4の午後、公園の駐車場はまだ利用できないようです。再開したと言っても、平日の午後。人もまばらです。

公園内にあるテーブルは撤去してあり、テラス席なども使うことができませんでした。

 

まずは、外の施設を見て回ります。

普段は自転車など乗り物などで楽しめる交通公園側は閉鎖していて、遊具なども遊べないようです。

公園内で唯一利用できるトイレは、屋外のこちらのトイレのみ。施設内のトイレは、使用禁止です。

若潮公園側の動物ゾーンでは、ポニー乗馬、動物ふれあい、フィッシュセラピー、ショウジョウトキの展示は中止。再開時期も未定ということでした。

外にいる動物さんだけ、見ることができます。
いました♡カピパラの赤ちゃん。4/30産まれ、今は二倍くらいの大きさになっているとのお話しが聞けました。
子どもたちと遊んでいるのは、お父さん。お母さんは、遠くから見守っていました。

中の施設は、生物展示のみ一部分開放していて、正面玄関から入ることができます。

正面玄関に回ってみました。

正面玄関では、フェイスシールドを付けた係の方が検温していて、37.5度以上で入館できません。また、密をさけるため10名のみ入場できるということでした。
利用者も浦安市在住の方限定で、利用申請書の記入が必要です。

 
更に細かい利用制限がかかれており、浦安市役所のHPにも記載がありました。

新型コロナウイルスの感染拡大を防止するため、5月31日(日曜日)まで臨時休園とさせていただいておりますが、6月2日(火曜日)より市内在住者に限定して生物展示(動物のふれあいは出来ません)のみ部分開放を行います。

主な利用条件は次のとおりです。

・利用申請書の記入(世帯ごと)
・入館前の体温測定(37.5度以上ある場合は入館できません。)
・マスク着用(利用者でご用意ください。)
・小学生以下は保護者の同伴が必要
・入替制(人数制限あり、初回は10時から)
・身体的距離(2メートル)の確保
・手指の消毒や手洗い
注記:駐車場については、引き続き閉鎖とさせていただきます。

*6/16(火)より再開、利用制限もあるので詳しくはこちらから
http://www.city.urayasu.lg.jp/shisetsu/kouen/1005633.html

順路に従って進んでいきます。窓は開放されています。

 

 

あったかぼっこも休業、先のトイレも二階にも上がれなくなっていました。そして到着~。

 

感想は…、まだまだ若潮公園・交通公園は自粛中といった感じ。混雑しそうなトイレも一か所なので、まだしばらくは、少し遊んで帰る、というのが現実的でしょうか。

若潮公園のお山周辺は、人もまばらですいていましたので、気分転換にお散歩が丁度よいかなと思いました。

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