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浦安ってこんな街!

海苔のおいしさ再発見!親子で手巻きごはんを体験するイベントが、今年も郷土博物館で開催されます

2月19日(日)、浦安市郷土博物館にて、昨年に引き続き海苔講座が開催されます! 「海苔で健康推進委員会」の先生方をお招きして、美味しい海苔の選び方・美味しい食べ方・保存方法などプロの知恵を教えていただき、その後みんなで手巻きごはんを作って食べてみる…という、知って嬉しい&食べて美味しいイベント。2月は節分の恵方巻き、3月はひな祭りのちらし寿司…と海苔が身近になるこの時期にピッタリですね☆

浦安は、かつて日本有数の海苔の大産地だった!

しかし、郷土博物館でなぜ”海苔”なのか? 浦安市郷土博物館にお伺いすると…「浦安は、かつて日本有数の海苔の産地だったのです。開館以来、博物館では冬に海苔の展示会を行っているんですよ」とのこと! 確かに、現在でも元町には海苔屋さんが何軒かありますね。
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「浦安での海苔の養殖は、明治時代に開始され、昭和50年まで継続していました。隣接する南行徳・行徳・船橋では、今日まで三番瀬で海苔を作っています。浦安市では、市内の小学4年生全員に海苔すきの授業を行っています。全国でも、これだけの小学生が乗りの授業を行っている地区というのは珍しいのではないでしょうか」。

「海苔で健康推進委員会」の方々とは、開館5周年・10周年の際、市民100人とともに作るジャンボ海苔巻大会を行ったこともあるそうです。ちょっとホームページを拝見していたら、手巻きごはんの様々なバリエーションが載ったページがありました。面白かったので、ぜひ見てみてください! 今日の献立に役立つかも…!? イベント当日も、様々な具材と海苔とのバリエーションが楽しめるそうです。
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千葉県産海苔の、伝統の味を絶やさないために…。

今では希少になってしまった、千葉県産の海苔。今回のイベントでは、地元・千葉県の海苔のプロ、海苔問屋さんからの解説があるので、千葉県産の海苔の歴史や美味しい食べ方をしっかりと学ぶことができます。
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「千葉県産の海苔の減少に伴い、海苔の養殖漁師さんや専門問屋さんも少なくなってきています。伝統の味は、絶やしてはいけない文化そのもの。日本伝統の味、正真正銘・本場のものを味わっていただき、今後の食卓にもぜひ取り入れてほしいと思います」と、郷土博物館の方。

参加のお申し込みは本日から受付開始です! お申込・お問い合わせは、郷土博物館(047-305-4300)までお電話でどうぞ。親子で楽しく、海苔の歴史と美味しさを学んでみませんか?

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■海苔のおいしさ再発見!親子で手巻きごはんを体験しよう イベント概要

日時 2月19日(日) 11時~13時
場所 浦安市郷土博物館…浦安市猫実1-2-7
参加条件 保護者と子ども(6歳以上)
定員 40名
費用 無料
申込先 浦安市郷土博物館 047-305-4300

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