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【挑戦】牡蠣の剥き方、伝授します!|千寿司浦安店

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Rの付く月(9月~4月)が美味しい!と言われる牡蠣。
年に一度は食べたい!と、加熱調理用のものを買ってきて牡蠣フライや牡蠣グラタン…それもいいけど、今年はおうちでフレッシュな生牡蠣を味わってみませんか?

「そうは言ってもあの殻…ごつくて自分で剥けそうにないなぁ…」、それがコツさえつかめば楽しく剥けちゃうんです。記者もやってみました、牡蠣の剥き方を伝授します!

教えてくれたのは千寿司浦安店の吉田店長。
「まずは牡蠣の構造について覚えてね。丸くなっているのが下皿、蓋が上皿。キュッとすぼまっているほうを手前にして、右側のこのあたりに柱があります」
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「柱が取れれば殻から身が外れるので、まずはこの柱の部分を取るように、上皿と下皿の間に貝剥きをグサッと刺して…」上皿と下皿をはがすように、ゴリゴリと貝剥きを動かしていく吉田店長。
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「はい、上皿が外れました」
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「続いて下皿にも、同じように柱がついているので、身の下に貝剥きを入れて身を外すように動かします」
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「取れたらよく水洗いして、出来上がり」
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美しい…!さすが職人、手さばきが見事です。口が波打ったようになっている牡蠣も、力強く素早く剥いていきます。
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さっそく記者もやらせていただくことに。
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「牡蠣の殻はゴツゴツしているし所々尖っている箇所もあるので、必ず布巾で包むか軍手をはめて、直接触らないように!」
上皿と下皿の間…このへんかな… 「そうそう、そのままゴリゴリやってみて」

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開いた!境目はわかりづらいのですが、貝剥きをゴリゴリ入れているとどこかでプシュっと中身の汁が出てきます。そうなればもうこっちのもので、開いた箇所からじわじわ広げていけば大丈夫。
「まだ柱が上皿にくっついてるから、こすって取っちゃって」ド素人の私に、優しく丁寧に教えてくださる吉田店長。ちなみに、寿司職人さんの間で牡蠣の殻剥きは初歩なんだそうです。
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「下皿も同じように…」貝剥きを身の下にあてて、こすり取ります。貝剥きの上に身が乗ればOK。取れました!
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「じゃあこれを水で洗ってね。特に黒いヒラヒラしたところ、殻のゴミが付いてることが多いので、よく洗って」プルプルした牡蠣は思わずすべって落としてしまいそうですが、しっかり洗って、また殻の上に乗せます。
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「はい!じゃあこれにポン酢とネギと紅葉おろしを添えて、どうぞ」
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人生初、我が手で剥いた牡蠣…いただきまーす!つるっと一口でいただくと…うん、この食感、この味。牡蠣の季節です!

貝剥きは特別なものでなくても、100均で売っているもので充分だそう。下の写真はダイソーで購入したものです。ナイフでの代用は、手を怪我する恐れがあるのでオススメできません。
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殻付きの牡蠣は、スーパーなどで手に入ることもありますが、11・12月号の「浦安に住みたい!」特集でご紹介した浦安魚市場にも売っています。これから年末忘年会シーズン、おうちでパーティを予定している方は、ちょっと趣向を変えて生牡蠣パーティにしてみてもいいかも!

ただ牡蠣は食当たりが心配なので、買ってきたらなるべくその日のうちに食べてしまうのが◎。
「賞味期限がついているものは、そこまで冷蔵保存。市場で買ってくると賞味期限の書いていないものもあるので、なるべく早く、当日か翌日には食べてしまったほうがいいですよ。あと、買ってきた生牡蠣は殻をよく水洗いしてください
吉田店長、色々と教えていただき、ありがとうございました!

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千寿司浦安店さんでは、生牡蠣は2個で700円。
旬の牡蠣を、美味しいお酒やおつまみと一緒に味わいたいときには、ぜひ!千寿司浦安店へ足を運んでみてください。

千寿司浦安店 …浦安市北栄1-1-15 047-354-0094 年中無休

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