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Let’s enjoy Aikido together in English!【11月28日(木)】スタート♪ バイリンガルキッズ合気道が舞浜「浦安市総合体育館」道場で始まります!

護身術とも呼ばれる合気道。攻撃するのではなく「相手が来た時にどう対応するか」を学ぶ柔術です。どこに来るか分からない攻撃に対応するために、鍛錬されるのは全身。反射神経を養い「この時はこの動き」と瞬時に判断する能力もつくため、体造りだけでなく脳の活性化にも効果があると、最近では幼少期から習わせる親御さんも多いそう。そんな中、今週11月28日木曜日から、浦安市総合体育館の第一部道場で、新たにバイリンガルキッズ合気道がスタートします。バイリンガル合気道の講師は、浦安市在住の南アフリカ出身、合気道四段の武道家 安藤ステファニーさん。さまざまなメディアで登場されているのでご存知の方も多いはず。ステファニーさん自身、2人のお子さんを持つママでもあります。今回バイリンガルキッズ合気道を開講したとのこと、どんな習い事なのかお伺いしてきました。

バイリンガルキッズクラスとは?

(ステファニーさん)「この間のラグビーワールドカップで日本が初めてベスト8に入りましたよね。チーム・キャプテンのリーチマイケルと、さまざまな国の方が ”One Team”になりました。これから日本の未来へ向けて、積極的に子供達が自然に、違和感がない英語を使えるようになることが大事だと思っています。
そうするにはどうすればいいのか? 楽しいこと、好きなことをやりながら自然に英語を吸収することが理想的だと考えています。絆龍館 舞浜のバイリンガルキッズ 合気道クラスは半分英語、半分日本語で教えますので、子供達が体を動かせながら、英語と日本語をスムーズに切り替えることができるようになります。」

子どもにとって合気道はどんな期待がもてますか?

(ステファニーさん)「合気道を続けて練習すると体力的にスタミナがつき、姿勢も良く、運動能力が向上します。精神的にも集中力が身につき、子供達が積極的になり、技や動作を覚えることでステップアップし、クラス内の審査で合格することで自信もわいてきます。また日本の伝統文化でもある武道の精神から、心の鍛練・礼儀といったものも自然と身についていきますよ。」

ステファニーさんにとって合気道とは?

(ステファニーさん)「私にとって合気道とは”つながり” です。クラス名「絆龍館」(ばん りゅう かん)は、『絆』から南アフリカの言葉で『ウブントゥ』と言います。この言葉は人と人のつながりが一番大事と言われていて、家族と、社会と、世界までのつながりを。合気道では競争や試合がなくて、稽古は相手と協力して技を練習して行います。合気道で色な人と仲良く稽古できることで子供達がグローバルな社会に入りやすくなります。また、南アフリカのケープタウンの近くパール町で「絆龍館 パール」の“Sister Class” が有り、日本と南アフリカのつながりをこれからも作って行きたいと思っています。」

どんなお子さんに来てほしいですか?

(ステファニーさん)「英語を楽しく吸収して、自然に使えるようになりたいの日本人の子ども達。そして外国の子ども達、ちょとだけでも日本にいる間(例えば両親の転勤など)少しでも日本の文化を知りたい、日本の子ども達と仲良くなりたいと思っている子ども達に来てほしいと思います。」

バイリンガルキッズ 合気道「絆龍館(ばん りゅう かん)」概要

無料体験受付中!

場所: 浦安市総合体育館 第一部道場
日時: 毎週木曜日(11月28日スタート)、15:50~16:50
指導者: 安藤ステファニー 養神館合気道 四段
対象: 小低学年クラス、未就学児(3歳~)
無料体験お問合せ: 090-1765-3588
詳しくはこちらから
入会後費用: 入会金:2,000円 +税、年会費:2,000円、月会費:4,600円(税込)

幼児のお子さん、3歳からできる習い事があるのは親御さんには嬉しいですね。来年から英語も必修教科になるので、日本の伝統武道と英語が一緒に習えるってすごい!! まさに一石二鳥です! クラスは3歳~低学年までなので、兄弟同士でも、“どんな習い事が子どもにとっていいか?“ 悩んでいる親御さんは是非とも無料体験に伺ってみてください! 

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