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【秋に一番乗り♪】plumeイチオシのショートケーキに、待望の『ぶどう』が登場しました!|plume

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もう9月、秋ですね! 秋を感じる瞬間といえば…ウロコ雲? 秋刀魚? 松茸? それもあるけど、忘れちゃいけない『ぶどう』の美味しい季節。日の出のケーキ屋さん『plume』には、定番のいちごのショートの他、季節に合わせた果物のショートケーキが並んでいます。9月からはそのラインナップに、『皮まで食べれる葡萄のショート』が加わりますよ~っ!


「長野県の『ナガノパープル』という品種を使っています。この葡萄は皮まで美味しく食べられるのが特徴です。葡萄って皮の近くが一番美味しいので、皮をむかずに食べられると、ぶどうの美味しさをまるごと味わえる。巨峰よりもさっぱりしていてジューシィなんです!」とplumeの野々山さん。取材時(8月中旬)にはまだ小粒だというナガノパープル、9月の発売時にはもう少し粒が大きくなっていると思います、とのこと。いやいや、これでも充分な存在感があります…!

実は、『皮まで食べれる葡萄のショート』は昨年11月、TVでも紹介されたケーキ。撮影時にはお店に並んでいたのに、放送時にはもう時季が過ぎており、食べれずにがっかりされたお客様も多かったのだとか…。

去年食べ逃してしまったアナタ、お待たせいたしました…!  今年の旬をぜひ味わってみてください♪

不動の人気を誇るという、plumeさんのショートケーキ。定番のイチゴのほか、マンゴーやメロン、もも、洋梨など、様々なフルーツのショートケーキが季節ごとに登場します。
 
「ショートケーキは、お客さまから褒めていただくことが多いんです。僕自身、以前はショートケーキってそんなに好きじゃなかったんですが、お客さまから『美味しい!』のお声をいただくようになって、だんだん好きになってきました。勉強のために他のお店のケーキを食べ歩いたりするんですけど――もちろん美味しいは美味しいですよ、でもやっぱり、うちのショートが一番美味しいな!って思うんです」と野々山さん。今、イチオシのケーキは?と聞かれたら、迷わず「ショートケーキ」と答えているそうです。

余計なものを加えない、甘さ控えめで口当たりの滑らかなクリーム。そして、那須の御養卵を贅沢に使った、旨みの強いしっとりフワフワのスポンジ。ひとくちほおばると、そこにジュワッとあふれ出す葡萄の果汁…これを幸せと呼ばずに何と呼べばいいのでしょう! 葡萄の皮の歯ごたえと渋味も、クリームが優しく包み込んで、ケーキによく馴染んでいます。秋の訪れを感じさせる、芳醇なショートケーキ。

ショートケーキに様々なフルーツを乗せようと思ったきっかけを伺ってみました。「ショートケーキって不思議なんです。クリームもスポンジも、配合は同じはずなのに、乗せる果物を変えるだけで全然違うケーキの顔になる。トロピカルなマンゴーだと爽やかに、葡萄だと芳醇、酸味のあるベリー系を乗せるとレアチーズっぽく感じられたり…。果物って、季節を感じられる最たるものだと思うんです。plumeに来たお客様が、ショーケースに並んだ葡萄や栗のケーキを見て、『ああ、秋だね』と季節を感じてくださるように、旬のものを味わっていただけるように…plumeから、この新浦安の“街の風物詩”を作っていけたらいいなと思っています」。


plumeイチオシのショートケーキ。この秋は、こだわりのクリーム・スポンジと葡萄のハーモニーを、ぜひ味わってみてください。葡萄の次はどんなフルーツのショートケーキになるのか…ワクワクしながら、季節の歩みを待ちましょうね!


patisserie plume…浦安市日の出1-3-1 047-305-6050 月曜定休 10:30~20:00

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