浦安ってこんな街!
2.122026
「うらやすPet&Peopleライオンズクラブ」 ミニセミナー 「獣医師が教える動物病院との賢いつきあい方 診察の受け方から治療の考え方まで 知っておくと安心な基礎知識」受講レポート

浦安でペットと暮らしている方に、ぜひ知ってほしい内容のセミナーが開催されました。
2月7日(土)WAVE101 サロン6にて「うらやすPet & Peopleライオンズクラブ」関連イベントとして、内田先生のミニセミナーが開催されました。

先生が最初に伝えたのは、「飼い主は愛犬・愛猫の一番のプロフェッショナル」という言葉でした。獣医師が診察で動物を見る時間は数分ですが、飼い主は毎日一緒に過ごす24時間の観察者。検査で異常がなくても「なんとなく変」と感じる直感は、診断の大きな手がかりになるそうです。
診察をより正確にするためのコツも紹介されました。
・いつ何が起きたかを時系列でメモする
・異常な動きは、「全体の引き」と「患部のアップ」の両方を撮影する
・「吐いた」ではなく、嘔吐か吐出かなど具体的に伝える
これだけで検査の方向性が大きく変わるといいます。


健康診断は、その子の過去との比較が重要とのこと。特に腎機能の早期発見につながる尿検査や、心臓の異常を見つける心エコー検査の有効性が紹介されました。
日常のサインにも注意が必要です。猫は口呼吸をしないため、鼻を大きく動かして呼吸している場合は危険信号。また、高い所に登らなくなった、動きが減ったといった変化は痛みのサインであることも多いそうです。


「遠慮せず、違和感は伝えてください。守れるのは飼い主だけです」
内田先生の言葉が印象に残りました。
毎日一緒に暮らしているからこそ気づける小さな変化。その気づきが、病気の早期発見につながるかもしれません。ミニセミナーは45分の予定でしたが、参加者からの質問が熱く、質疑応答も充実していました。

セミナーを終えて感じたのは、私たち飼い主は「素人」ではなく、その子にとっての「一番の理解者(プロ)」なんだという心強いメッセージでした。病院で緊張してうまく話せなかった経験がある方も、今回のコツを参考に、先生と二人三脚で歩んでいけそうですね。
「うらやすPet&Peopleライオンズクラブ」は、ペットを飼っている人も、そうでない人も含めた「やさしい地域づくり」を目指し、今後もさまざまな活動を展開していきます。
お問い合わせ・参加希望等はこちら
うらやすPet &Peopleライオンズクラブ 会長:舘 里枝
電話:090-1544-7231
E-Mail:chaconicotachi@ezweb.ne.jp
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