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浦安のレストランでは、秋の味覚の準備、整ってます。|Terra cotta

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35度を超える猛暑かと思えば、長袖を着たいくらいに涼しかったり、ゲリラ豪雨あり、長雨あり…今年の夏は、なんだか不安定でしたね。そんな中でも季節は着実に歩みます。北栄のイタリアン『Terra cotta』さんでは、秋の美味しいものの準備が着々と進んでいました! その中でも、オススメの2品をご紹介いただきました。

ムースとコンソメゼリーのハーモニーが秋にも登場!

まずはこちら、『ぼっちゃんかぼちゃのムースとコンソメゼリー』(650円)。

毎年春に好評の『新玉ねぎのムースとコンソメゼリー』、私も以前取材させていただいて大好きなメニューなのですが、新玉ねぎをかぼちゃに替えた秋バージョンで登場です。「ぼっちゃんかぼちゃは普通のかぼちゃよりもホクホクしていて、水分が少ないのが特徴。じっくり弱火で炒めてさらに水分を抜いて、生クリームとあわせて滑らかに仕上げました。かぼちゃの味を凝縮させるのがなかなか難しくて…かなり試行錯誤しました」とシェフの増田さん。


ムースとコンソメゼリーを一緒に口に入れてみると…まず感じるのは生クリームのまったりとした旨み。そこへコンソメゼリーの爽やかな風味が駆け抜け、後ろからかぼちゃのホックリとした甘味が追いかけてきます。喉を通り過ぎてからも、クリームとコンソメゼリーとかぼちゃが後味としてしっかり残って…いつまでも余韻を楽しみたくなります。コンソメゼリーもシェフが手間ひまかけて作った至高の一品なので、単品で味わってみるのもオススメ!

アツアツの煮込み料理で、気分を秋へシフトチェンジ。

続いて『豚肩ロースのやわらか煮とレンズ豆』(750円)。

グツグツと良い香りを漂わせながら運ばれてきたこちらは、イタリアでは定番の「豚とレンズ豆」のコンビを、クラシックにまとめた一皿。使っているのはイベリコ豚、赤身と脂のバランスがちょうど良く、シェフも好きな豚なのだそう。「イベリコ豚を塩でマリネして、鶏の出汁で柔らかく煮てレンズ豆と合わせ、グラタン皿に乗せました。ボリュームのあるメニューなので、ちょっと涼しくなって食欲が出てきた時に、アツアツで召し上がっていただきたいです」。

この豚が、とっても柔らかいんです…!

ナイフを入れるとホロッと分かれ、キレイなピンク色がのぞきます。もちろん口の中でもホロホロと解けるお肉…薄めの味付けで、お肉の脂の甘味をしっかりと感じられます。カリッとしたパン粉が良いアクセント。レンズ豆には豚の旨みが移っていて、これだけでもお酒が進みそうでした。


こういうお料理がレストランに出てくると、一気に気分が秋らしくなってきますよね! まだまだ残暑が厳しい時季ですが、一足早く季節の歩みに舌鼓を打ってみるのはいかがでしょうか? 


Terra Cotta…浦安市北栄1-1-6 047-380-2700 木曜ランチ定休、ディナー不定休

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