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今夏は、「みどりのカーテンにチャレンジ!」して、省エネ&エコ対策!

先月も弁天ふれあいの森公園で「ガーデニングにチャレンジ!」に参加し、こちらで紹介させていただきました。(詳細は、過去記事「弁天ふれあいの森公園で、ガーデニングにチャレンジしてきました!」をご覧下さい。)

そして、今回は「みどりのカーテンにチャレンジ!」という、ゴーヤ、ヘチマ、アサガオ、フウセンカズラの4種類の苗をポットに植えかえるというイベントに参加してきました。

皆さんご存じの通り、「みどりのカーテン」とは、ツル性植物で作る自然のカーテンで、部屋に入る夏の強い日差しを遮り、気化熱により温度を低下させることにより、温度低減効果を得られる夏場の節電対策です。ある実験データでは最大3.8℃もの温度差があったそうで、緑のカーテンを設置することで平均30%の節電効果があったと報告されているのですよ。

そんな地球に優しいイベントは、6月3日(土曜日)午後1時30分~午後2時30分まで、グリーンハウス脇で行われました。

ゴーヤ、ヘチマ、アサガオ、フウセンカズラの苗は、どれも5月6日(土曜日)に今回同様、「種まきにチャレンジ!」というイベントで、一般参加者が種まきを行ったもので、どれも立派に発芽し、青々とした本葉や双葉が開いていました。

ポットに植えかえる作業はいたって簡単。3歳の娘だって出来ちゃいます。

①ポットの3分の1くらい土を入れる。

②苗をポットの中央に置く。

③苗の周りに土をかけて、軽く押す。

④たっぷりお水をあげる。

嬉しいのは、植えかえたポットを自由に自宅に持ち帰れるということ。数に制限もなく、好きなだけ持ち帰ってOK。しかも無料!

マンション暮らしの我が家にも、ベランダにプランターがいくつかあるため、ゴーヤとヘチマ各2個、アサガオとフウセンカズラ各1個の計6ポットいただいてきました。また、ガーデニングの知識に乏しい私のような人のために、それぞれの植物の定植、置き場所、水やり、摘心、受粉、追肥、収穫などの方法が細かく書かれたプリントまで配布され、とっても親切! この虎の巻さえあれば、私のようなガーデニング初心者でも自信を持って育てられそうです。

小さい娘にはまだちょっと難しいかも知れませんが、省エネやエコ対策が学べるいい機会になります。これからますます暑くなる季節に向けて、地球だけでなく、家計にも優しい「みどりのカーテン」、初チャレンジしてみたいと思います。

さて、今回見逃してしまった…という方、6月17日(土曜日)には「お米づくりにチャレンジ」というイベントがありますよ。
5月に代かきを行った田んぼに古代米(赤米)の苗を植えます。泥んこ遊び、生き物探しなども行いますので、普段は泥んこ遊び NG!というパパ・ママもこの日ばかりは泥んこ遊び OK!にして、田んぼの泥の感触を思いっきり楽しませてあげてはいかがでしょうか。田んぼの周りには、ザリガニやおたまじゃくしなどもたくさんいますよ。この日も、大人も子どももザリガニ釣りに夢中で、タコ糸とサキイカだけで何時間も集中して遊んでいました。時間は、午後1時30分 から 午後3時00分 まで。先着50人(小学校3年生以下は要保護者同伴)。予約は不要で直接グリーンハウスへ集合です。
 

思いっきり泥遊びをしたい子は水着や着替え、ビーチサンダル、飲み物、タオルなどがあるといいかも知れませんね! 詳細はこちらをご覧下さい。http://www.city.urayasu.lg.jp/events/toshi/midori/1018961.html

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