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弁天ふれあいの森公園で、ガーデニングにチャレンジしてきました!

この記事の最終更新日は 2017年5月 のため、情報が古くなっている可能性があります。
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弁天ふれあいの森公園では四季折々のイベントが行われているのをご存じですか?
例えば、古代米の田植え(6月)や稲刈り(10月)、ドングリのポット苗作り(11月)、クリスマスリースやしめ飾り作り(12月)などなど、どれも子どもと一緒に自然に触れ合うには絶好の機会となりますので、私もよく娘と一緒に参加させていただいております。※しめ飾り作りの詳細は、過去記事「弁天ふれあいの森公園で、「マイしめ飾り」作りに初挑戦!」をご覧下さい。

そして、今回は「ガーデニングにチャレンジ!」ということで、ヒマワリとコスモスの種まきを体験してきました。イベントが行われたのは、5月21日(日)13:30~14:30。 31度を超える真夏日になり、強い日差しが照りつける中、たくさんの子どもたちが汗をいっぱいかきながら自然と親しんでいました。


参加人数は、「当日先着50名」と告知されていた上、開始前に何度かイベントの参加を促すアナウンスが園内に放送されていたので、早目に受付となるグリーンハウスに到着していましたが、実際には50名を超えることもなく、遅れて参加しても全然問題なし、いつでも誰でもウェルカム!といった温かい雰囲気でした。

まず、ヒマワリの種まきから。ヒマワリと言えば、まさに夏のシンボルですね!
ひまわりは野生種で約60種確認されており、観賞用だけでなく種から絞り出す油や食用の品種などを全て合わせると100以上の種類があるそうですが、今日まいたのは「コング」と「ロシア」という種類。

「コング」は、海外で育成されたユニークな個性派ひまわりで、なんと高さが5メートルくらいに成長するものもあるとか! 花径も約30センチと巨大で、花数も多い大型品種とのことです。そして、「ロシア」という種類は、もっとも定番で、高さは約2メートル。約25~30センチで、先端が明るい黄色の巨大な花を一輪咲かせるそうです。

ヒマワリの種まきは超簡単。担当の方から種を受取り、あらかじめ掘られている小さな穴の中に種を一つずつ落として、土をかけるだけ。3歳を迎えたばかりの娘でも、簡単にできました。

どちらも10~15日くらいで発芽し、7月下旬~8月に見頃を迎えるそうです。まっすぐ太陽に向かった花を咲かせる姿から、「あなただけを見つめている」「愛慕」といった一途な愛を表す花言葉がつけられているヒマワリ。なんだか夏にぴったりの情熱的な花言葉ですね。太陽をいっぱい浴びて、空にまっすぐ伸びるヒマワリの花は、とても力強くて、きっと私たちにたくさんの元気を与えてくれると思います。キレイで大きな花を咲かせてくれること、楽しみに待っていたいと思います。

そして、次はコスモスの種まき。今日まいたコスモスは、「センセーション」という、最もポピュラーな種類で、花は約8㎝と巨大輪、草たけは約1メートルを超すとのこと。なんといっても種まきの方法が面白い!

①泥団子を作る。大きなものから小さなものまで大きさはまちまちでもOK!

②真ん中からパッカリ割って、中心に細長い種を何粒か入れる。おにぎりの具みたいに。

③また元のお団子の形に戻す。ニギニギ、ギュッギュッの作業が子どもにはとっても楽しい。
④所定のエリアに投げる! 投げ入れる場所がバラバラだったり、カブッたりしても全然OKとのことでした(笑) 

「センセーション」は、種まきから約70日で開花する早咲きで、次々と枝分かれして秋遅くまで咲き続ける品種らしいので、これから長~く楽しめるのも嬉しいですね。清楚で可憐な花のイメージのコスモスは、哀愁の秋にはぴったりです。

マンション住まいなので、自宅でガーデニングを楽しむことが難しい私たち。自分たちがまいたヒマワリとコスモスの種から芽が出て、すくすく成長する姿を観察するのが、これから秋に向けてずっと楽しみになりそうです。

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