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七夕の夜を素敵に彩る「水辺で乾杯 2016」

「水辺で乾杯」ってイベント知っていますか?先日、友人がシェアしたフェイスブックで、こんな記事を発見しました。

「浦安水辺の会と里海うらやすが協同 
浦安・境川!の橋の上で乾杯しましょう!浦安の中央を東京湾に向けて流れる境川があります。境川上流近くの「しおかぜ歩道橋」の真ん中で乾杯しましょう!気ままに、気がるに気が向いたら境川で乾杯!」
(フェイスブックから抜粋 http://mizcan.mizbering.jp/sengen/detail_40.html

早速興味を持ち、「水辺で乾杯」を調べてみました。
なになに…? 公式ウェブサイトには、

7月7日午後7時7分 タナバタイムに一万人が水辺で乾杯すれば日本はちょっといい感じ!夏の夕暮れの水辺で乾杯してみるだけの実験。https://mizcan.mizbering.jp/ 最も身近ないつもの水辺を創造的にイメージする人が増えると、知らなかった地域の魅力がきっとみつかる。

とあります。

7月7日の午後7時7分、全国各地の水辺で同日同時刻に乾杯するソーシャルアクション「水辺で乾杯」は、今年で2年目。昨年は123カ所、3,685人が参加したそうです。主催は「ミズベリング・プロジェクト」。そもそも、東京都港区が、水辺の新しい活用の可能性を創造していこうと「ミズベリング・プロジェクト」を発足したのが始まりのようで、「ミズベリング」とは、水辺と「RING(輪)」「R(リノベーション)「ING(進行形)」を意味する造語だそう。

なにこれ?おもしろそう!…っていうことで、娘と行ってきました。「青い服を身に着けるなど粋な趣向」とも記載があったので、青いバンダナを持参し、途中スーパーに寄って、必要な飲み物、おつまみ、お菓子などを調達。

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18:30にはまばらだった人も、17時には「しおかぜ歩道橋」が埋め尽くされる程になり、べか舟に乗っている親子の姿も。
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だんだんと空が薄暗くなり、昼間のうだるような暑さが信じられないような気持ちいい風が吹く中、子どもから大人まで知らない人同士がそれぞれ好きな飲み物を手にして、盛大な「乾杯!」ができました。
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なんとも言えない一体感!ホントいい感じ!

見渡せば、皆さん青い服を着用しているわけでもなく、そんなに神経質にならなくても大丈夫なようでした。しかし、「騒がない・酔わない」「長居はせず滞在は30分ほど」「原状回復」などのルールはしっかり守られ、30分程度で速やかに解散となりました。まあ、場所を移動して、飲みなおしするって方もたくさんいらっしゃいましたけどね。(笑)

見知らぬ人たちと一緒に素敵な時間を過ごしながら水辺の魅力を再発見出来るこのようなイベントは、本当に素晴らしく、日本全国それぞれの地域で一斉に行い、その楽しさを共有できる一体感というのも、イベントの魅力を倍増してくれました。これも、ソーシャルメディアの恩恵の一つなのでしょうね。
娘は日頃制限が多いお菓子やジュースにありつくことが出来た上、地域の人たちに話しかけられたり、頭をなでられたりして、多少なりとも社会性を身につけるいい機会になったと思います。
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翌日、上記公式ウェブサイトを確認したところ、今年は、全国232か所で乾杯宣言があり、全国354か所で実際に乾杯されたそうです。ちゃんと「浦安・境川の水辺に乾杯!」の写真もアップされていて、なんだかちょっと嬉しくなりました。私も娘も豆粒ほどで誰も分からないでしょうけれど…

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「浦安水辺の会&里海うらやす
浦安・境川の水辺に乾杯!集まってくださるか心配でしたが、100人大勢の参加者で、大成功でした!小さなお子さんを連れたファミリー、郷土博物館のべか舟、市役所の職員さんの参加で、小さな橋は大賑わいでした。」(フェイスブックから抜粋 http://mizcan.mizbering.jp/upfile/kanpai_thumb/kanpai_icon_img_235.jpg

今年の七夕はお天気にも恵まれて、天の川で織姫さまと彦星さまもランデブーを楽しまれたのではないでしょうか。私達親子もこのイベントのおかげで粋な七夕の夜が過ごせました。

来年もまたやろう!という声がチラホラ聞こえましたので、是非皆さんも来年の七夕は参加されてはいかがですか?

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