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【冬こそ】浦安駅から新浦安駅まで歩くなら、やなぎ通りの一本裏を行くのがオススメ。その理由3つ

普通に考えたらバスを使う区間である「浦安駅-新浦安駅間」。この間約3キロ、歩くと筆者(30代女性)の足で35分ほど。道路事情が悪くてバスが全然来ない、終バスを逃してしまった、たまには運動するか…なんて時は、お天気次第で歩いてみてもいいなと思える距離です。

筆者も浦安駅に余裕を持って到着できた日は、バス代の節約と健康維持を兼ねて、勤務先の新浦安まで歩いています。気温が低く風の冷たいこの季節、歩くならオススメなのは「やなぎ通りの一本裏側」。実際に道順を見ていきながら、その理由をご紹介します。

理由その1.車通りがないので静か。自転車や人も少ないので、歩きやすい

スタート・浦安駅 8:45
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浦安駅南口商店街を通り、新浦安へ向かいます。この道はバスを降りて浦安駅に向かう人たちがたくさん歩いてきます。
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auショップを越えて、そのまま真っ直ぐ進みます。ここは、自動車の入ってこられない道。
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北栄のダイエー 8:50

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ダイエーの裏側まで来ると、自転車も人通りもほとんどなくなります。マイペースに歩けるので思わず歌ってしまいそうなほど。やなぎ通り沿いでももちろん歩けますが、車や自転車がせわしなく通るので、やっぱりこちらのほうが落ち着きます。ただ、当然ながら車道を渡る場所はありますので、車には注意してください!

理由その2.午前中は日当たりが良いのに加え、両側に建物が建っているので冷たい風を防いでくれる

朝のこの時間、日当たりがとっても良い! 写真がすべて逆光になっているとおり、南東方向(太陽の方向)に向かう道なので建物の影がほとんど落ちないんですね。寒い冬でもポカポカお日さまを浴びながら快適に歩けます。逆に夏場は…ご想像に難くないと思いますが、陽射しがきつくてかなり大変。汗だくになります。
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加えて両側に建物がほどよく建っているので、うまい具合に風よけになってくれる! 大通りに比べてあまり風を感じずにすみます。

理由その3.やなぎ通りの「裏の顔」を見れる

大三角線を渡ったあたり 8:55
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やなぎ通りの「表の顔」ではわからない、「裏の顔」が見られます。表からは見えないお店、スイミングクラブの裏側、工場の裏側…
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裏道特有の「ちょっと町の内側を見ちゃった感じ」に、なんだかワクワクします。

浦安病院 9:00
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浦安病院に突き当たるところで、この裏道も終了。ここからは表の道、やなぎ通り~シンボルロードを行きます。

番外(その4). 湾岸道路の橋の上には、冬ならではの絶景ポイントが!

海楽バス停 9:05
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やっぱり表通りは車が多いな~と思ったのもつかの間、海楽バス停を過ぎたところで歩道と車道は分岐。このまま歩道を道なりにまっすぐ進んでいくと…
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そう、ここは心臓破りの歩道橋。自転車に乗るときは私はついつい塩浜側へ迂回してしまいますが、今回は歩きなので上ります。

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上がりきると…雪化粧をまとった富士山!この楽しみも空気が澄んでいる冬ならではですね。
ちなみにこの歩道橋のあたり、春夏の気候の良いときは大きな蜂がいます。みなさん気をつけてください。

歩道橋を下りたあたり 9:10

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木の生い茂る中を抜ければ、新浦安駅までもうあと一息です。

美浜のシンボルロード 9:15
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新浦安駅到着 9:20
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浦安駅から新浦安駅まで、おおよそ35分の道のり。歩いているうちに体はポカポカしてきますが、これだけ寒いと手袋は必須アイテム。
もし歩かれる際には、防寒と車にくれぐれも気をつけてくださいね!

今回歩いたコースはこちら。

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