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認知症サポーター養成講座を受講してきました

だんだんと自分の親世代に心配する事、認知症。
いつまでも今のまま元気でいてほしいのですが、現在の日本では65歳高齢者の認知症数は462万人と言われています。身近におこる認知症、少しでも認知症について知ろうと、認知症サポーター養成講座に行ってきました。

浦安市では、認知症サポーター養成講座は毎月市内の公民館などで行われています。私も市の広報の健康・福祉というページを見て開催されていることを知りました。

認知症サポーターというのは、講座を受けた人が認知症サポーターとなり、認知症について認知症になってしまった方やその家族の気持ちを知って、それを見守る応援者になってもらいたいというものです。何か特別な事をする訳ではなく、友人や家族に認知症の知識を伝えたり理解する事が大切なのです。

講座では、認知症にみられる特徴や症状、本人の気持ち、家族や周囲の人たちの接し方などを教えていただけます。
現在浦安市では認知症サポーターは5600人。来ている方は40代から70代の方が多いのですが、色んな年代の方が知ることが必要だと思いました。
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浦安市高洲在宅介護支援センターの日下部さん(左)と三谷さん(右)
日下部さんは認知症サポーター養成講座のキャラバン・メイトとして講師をされています。

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講座を受けた方には認知症サポーターのしるしのオレンジリングが贈呈されます。
オレンジリングというのを私は知らなかったのですが、これを付けている方は認知症サポーターです。「最初は点かもしれないけれど、サポーターが増えていくことによって線になり輪が繋がって行く事を願います」と日下部さんはおっしゃっていました。
とてもわかりやすく楽しい講座でした。

講座は毎月行われていて(今年の10月だけは徘徊模擬訓練が行われるためにお休み)、告知は広報に載っています。参加費は無料です。
ぜひ皆さんもいつ家族におこるかわからない認知症について知ってみてはどうでしょうか。
私も認知症についてもっと色々な事を調べてみたいと思いました。

次回は7月23日(木)13時半から15時まで、美浜公民館にて行われる予定です。

詳しくは
浦安市高洲在宅介護支援センター
住所:浦安市高洲9-3-1 TEL:047-382-2424

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