浦安ってこんな街!
4.12026
【NewOpen】この春、ヒルトン東京ベイに新カフェ登場!「bean by the bay」で私らしいカフェ時間! そして本格ラーメンもすすれます。「舞浜ニュースポット」

春の陽気に誘われて、早く外に出て気持ちの良い風を受けながら東京ベイの風を感じたくなる季節になりましたね!そんな陽気に合わせたかのように気分も一新、ヒルトン東京ベイでは、なんとこの春に新カフェがオープンされます。そんなヒルトン東京ベイのロビー1階に誕生したのが、「bean by the bay(ビーン バイ ザ ベイ)」です。コンセプトは、目の前に東京湾を望むホテルらしい「海辺の軽やかさ」と、リゾートならではの「遊び心のあるワクワク感」。期待を胸に取材会へ伺ってきました!
illyコーヒーと、カスタムサンドイッチで気軽に楽しく
目の前にドーンと広がる素敵なカウンターには、東京ベイらしい青いイメージサインに、ウッド調の重厚感と居心地の良さを兼ね備え、両脇には最新のタッチパネルでオーダーできるスタイリッシュなカウンターが備わっています。テイクアウトはもちろん、店内にはゆっくりと自分時間を過ごせるソファやハイチェアがあり、用途に合わせたカフェ利用が可能です。

取材会では、ヒルトン東京ベイの総支配人スニット・ラージャン氏の挨拶から始まりました。続いて同店マネージャーの吉村隆氏、キーコーヒー イリー事業部ブランドシニアマネージャーのステファノ・カヴァリエーリ氏、そしてメニューを手がけた山田睦シェフと諏訪健二シェフが登壇し、新店舗の魅力を話してくれました。





総支配人のスニット・ラージャン氏は、「bean by the bayは、Beans(豆)、Bread(パン)、Beers(ビール)、そしてBay(湾)の心地よさを気軽に楽しめる場所を提案しています。宿泊のお客様だけでなく、ぜひ浦安市民の皆様にも日常的にご利用いただきたいです!」と笑顔で話します。
「ホテルのカフェは、宿泊や予約がないと入りにくいのでは?」とためらう方もいるかもしれませんが、実はとてもオープンな空間。落ち着いた環境で味わう上質なコーヒーはもちろん、サンドイッチやパン、スイーツ、さらには本格的なラーメンまで楽しめるのが大きな魅力です。その日の気分に合わせた自由なスタイルで過ごすひとときは、日常をより素敵なものに変えてくれるはず。それでは、気になるメニューのラインナップを詳しくご紹介します!
Beans 世界を魅了するプレミアムコーヒー「illy」(イリー)
朝の穏やかなひとときから、軽やかなランチ、そして自分を労わる夜の時間まで。どんなシーンにも寄り添ってくれるのが、イタリア生まれのプレミアムコーヒー「illy」です。「illy」が誇る最高水準のブレンドを、ここ浦安で楽しめるそうで、9カ国から厳選されたアラビカ種を使用し、こだわり抜いた抽出で提供されるコーヒーは、まさにスペシャリティな味わいです。「まずはその香りと味わいをエスプレッソで体験してほしい」と、ブランドシニアマネージャーステファノ・カヴァリエーリ氏の言葉通り、一口飲めばその豊かな芳香に驚かされます。

「エスプレッソは苦いだけ??」という固定概念が鮮やかに覆されました。これぞまさしく「本物のクオリティ」なのでは?と思うほどに、香りが豊かですっきりした味わいにびっくりでした! 朝・昼・夜と、気分に合わせた食事とともに、至福のコーヒータイムを過ごせます。
Bread
極上のコーヒーと一緒にぜひ味わっていただきたいのが、フランス産発酵バターを贅沢に使用したホテルメイドの「クロワッサン」です。国産小麦を使用した生地は、外はサクサク、中はしっとりもちもち。バターの芳醇な香りが口いっぱいに広がります。

実は他のデニッシュ類もすべて「illy」のコーヒーに合うようにレシピが考案されたのだそう! たとえば、甘じょっぱい味わいの「ソーセージデニッシュ」は、カフェラテやカプチーノとの相性が抜群です。

また、おやつにぴったりの「本日のマフィン」今回は「チョコレートマフィン」をいただきましたが、エスプレッソとの組み合わせはまさに至福。エスプレッソの果実味と、カカオの濃厚な味わいが重なり、まさに極上の気分を味わえます。見た目も可愛らしく、ついつい手が止まらなくなる美味しさでした。

11時から提供されるランチメニューの中でも、ひときわ目を引くのが「ローストビーフ ブリオッシュサンド」です。「これでもか!」というほど贅沢にサンドされたローストビーフはボリューム満点!卵とバターをたっぷり使用して香ばしく焼き上げたブリオッシュと新鮮な野菜のハーモニーがたまりません。また、お好みに合わせて、パンの種類や具材がカスタマイズできるサンドイッチもあります。


実際のボリューム感は、『浦安に住みたい!』の公式Instagramで動画を公開中ですので、ぜひチェックしてみてください!
そしてパンの種類やプロテイン(タンパク質)、各種チーズを自由に組み合わせて、自分だけの「カスタムサンドイッチ」を作ることも可能です。近年、健康意識が高まる中で、自分に必要な栄養素を選んで食事を楽しめるのは、まさにヒルトン東京ベイならではの細やかなおもてなし。フィットネスやランニング後の方はもちろん、体調に合わせて食事を選べるなんて、これ以上ない嬉しいサービスですね!


さらに驚きのニュースが! これまでパーク帰りのゲストに愛されてきたヒルトン東京ベイのラーメンが、ついに「bean by the bay」に登場しました。なんと、地下1階の「中国料理 王朝」が監修した「鶏肉チャーシュー鶏白湯(トリパイタン)ラーメン」が、朝7時からオーダー可能に。

「ホテルのラーメン」の実力を確かめるべく試食させていただくと、これがもう絶品すぎる! クリーミーで濃厚なスープは、まるで味わい深いスープをいただいているような深いコク。小麦100%のオリジナル細麺によく絡み、思わずすすってしまうほど。後味は驚くほどすっきりしていて、「朝ラー」でも全く重さを感じません。これはぜひとも皆さんに食べてほしいラーメンです! 種類は、深みのある「醤油」と「鶏白湯」の2種。具材も、低温調理でしっとり仕上げた鶏・豚チャーシュー、またはワンタンからお好みに合わせて選べます。
Beers & Bay &Bananacake
ヒルトン東京ベイのフロント横に誕生した「bean by the bay」は、朝7:00から夜22:00まで利用できる新しいスタイルのカフェ。ホテルのロビーラウンジ特有の敷居の高さを感じさせず、誰もが気軽に多彩なメニューを楽しめる開放的な空間です。

セレクトされたクラフトビールをはじめとするアルコール類、こだわりのコーヒー、そして趣向を凝らした食事や軽食まで。旬の食材を贅沢に使ったスイーツは、店内のゆったりとしたソファ席はもちろん、テイクアウトでも楽しめます。


ヒルトン東京ベイの象徴ともいえるスイーツの数々も、こちらで購入可能です。お菓子作りを心から楽しむペストリーチームが、一品一品に情熱を注いでいます。今回いただいたのは、今が旬の瀬戸内レモンをふんだんに使用した「レモンレアチーズタルト」と、濃厚な「ヘーゼルプラリネショコラ」。どちらも驚くほど繊細な味わいで、香り高いコーヒーとの相性は言うまでもありません。

ショーケースには、シェフ自慢の逸品がずらりと並びます。記念日を華やかに彩るホールケーキは、ウェブサイトからご予約可能。なかでも「プレミアムショートケーキ」は1日1台限定。そのほか、各種アニバーサリーケーキも取り揃えております。大切な方への手土産やギフトにも、喜ばれること間違いなしです。
また、ファンも多いオリジナルレシピの「バナナブレッド」も、今後はここ「bean by the bay」で販売されます。しっとりと口どけのよい味わいはそのままに、プラス300円でヒルトン東京ベイのロゴ入りボックスに入れることも可能。旅の思い出や、大切な人への贈り物にぴったりな一品です。


どんなシーンにも寄り添ってくれるカジュアルな使い心地こそ、このカフェの真骨頂。上質なアイテムを手に東京ベイ沿いを散歩したり、爽やかな朝のランニング途中に立ち寄ったり。ママ友とのおしゃべりや家族の団らん、そして一日の終わりを穏やかに締めくくる一杯まで。
「気軽に、手軽に、それでいて特別」。そんなひとときを叶えてくれる、浦安の新たなスポットになりそうですね。ぜひとも春の陽気を感じながら春休みに遊びに行かれてみては?

ヒルトン東京ベイ
浦安市舞浜1-8 047-355-5000(代表)レストラン部
https://tokyobay.hiltonjapan.co.jp/
bean by the bay
https://tokyobay.hiltonjapan.co.jp/restaurants/cafe-bean-by-the-bay
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