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春を探しに 葛西臨海公園へ

まだまだ寒い日が続きますが、大寒も過ぎ陽が伸びるのを少しずつ実感できるようになってきたこの頃。そんな冬晴れの昼下がり、葛西臨海公園へ春を探しに行ってきました。

例年この時期、葛西臨海公園観覧車広場付近では、水仙の甘い香りが漂い、一足早い春の訪れを感じさせてくれます。葛西臨海公園の水仙畑は、平成18年から都立公園サポーター基金事業による球根購入と下田市からの球根寄贈により始まりました。現在では大観覧車の南側から北側、約2万8000平方メートルを誇る都内随一の広さに、50000球、20万本の水仙が花を咲かせるそうです。この日(1月26日)既に多くの水仙が咲いていましたが、咲き乱れる一歩手前位という感じでした。それでも十二分に楽しめる数は咲いていました。
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2月4日(土)5日(日)には、観覧車付近の芝生広場で「水仙まつり」が開催されます。当日はボランティアスタッフによる水仙の解説や夜間のライトアップ等、イベント盛り沢山のようです。見頃になるであろう水仙を、ライトアップされた時間に再度観にきたいと思いました。http://www.metro.tokyo.jp/tosei/hodohappyo/press/2017/01/11/01.html
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その後公園を半周して、葛西渚橋を渡って砂浜へ行きました。細かいようですが、橋を渡る手前までが葛西臨海公園、渡った砂浜側は葛西海浜公園、実は別の公園なんです。葛西臨海公園、葛西海浜公園、管理事務所はそれぞれ別にありますので御用の際はご注意ください。
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葛西の海には例年、越冬のため渡り鳥のスズガモが飛来してきます。今年も20000羽以上、飛来してきたようです。肉眼では海上を気持ちよく浮かんでいる多数のスズガモが確認できたのですが、望遠の弱い筆者のカメラでは捕らえることはできませんでした。例年春の訪れと共に飛び立っていくのですが、こちらはまだまだ先のようです。それでも冬独特の澄んだ空気が、空と海をいつも以上に綺麗に感じさせてくれました。
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橋を逆戻りして、クリスタルビュー前の芝生広場へ行きました。こちらでは菜の花がほんの少しですが、咲き始めておりました。春を先取りできた気分になりました。この芝生広場に、黄色い菜の花が咲き乱れるのが楽しみです。
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そして帰り際、鳥類園に植えてある梅の木を観てきました。20本ほど植えてあるのですが、五部咲きの白梅もありましたが、多くは三分咲き程度の開花状況でした。
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今日一日葛西臨海公園を一回りして、ゆっくりとですが確実に春は近づいてきていると感じました。皆様の身近でも、徐々に春の話題が聞こえてくのではないでしょうか。本格的な春の訪れ、楽しみに待ちたいと思います。

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