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浦安 まち 花暦 8 パンパスグラス~パークシティー東京ベイモール(日の出)~

九月に入り、朝夕は涼やかに風も吹き、浦安のまちでも秋景色が見られるようになりました。
浦安のまちの秋の花の紹介は、ダイナミックに風にゆれるパンパスグラスです。

南米大陸のアルゼンチン・チリ・ブラジルの草原地帯(パンパ)に自生するパンパスグラスはシロガネヨシの英名(pampas grass)で、地面からすっくと真っ直ぐに立ち上がる茎の先に、8月から10月にかけて羽毛のような花穂をつける多年草です。
日本には明治中期に入ってきたそうです。3メートル近い背丈に成長してダイナミックな花穂をつけ、見栄えもするので、日本でも人気が出てきた植物です。
千葉県では、船橋・アンデルセン公園のパンパスグラスが有名です。

そんなパンパスグラスを今年も見たくて、パークシティー東京ベイモール(日の出5丁目)に来てみました。
レストラン&バー Payaso(パジャッソ)の隣の広場に、3メートル近いパンパスグラスがゆさゆさと花穂を揺らしていました。
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銀色やピンクがかった銀色の花穂とパームツリーとのコントラストは、浦安ならではの風景です。
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花壇には千日紅の可憐な花が植えられていて、ぱぁっと明るい秋景色です。
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小麦工房Pan Jewel(パンジュエル)の隣の広場でも、見つけることが出来ました。
そろそろ花が終わるサルスベリと、これから見ごろを迎えるパンパスグラスに、季節の移り変わりを感じます。
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せっかくここまで来たので、お店でパンを買ってテラス席でいただくことにしました。
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小麦工房Pan Jueru の人気No.1ごろりと大きなビーフが入ったカレーパンとクリームパンを買って無料サービスのホットコーヒーを飲みながら、もう秋なのだとしみじみ思いました。
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先日、入船にあるマンションに住む知人を訪ねましたが、エントランスに植えられたパンパスグラスがそれは雄大かつ繊細で、思わず歓声をあげたのでした。
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秋が駆け足でやって来ています。
浦安の小さな秋、見つけに出かけませんか?

 

Pan Jewel…浦安市日の出5-5-1

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