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浦安ってこんな街!

【 歴史に触れる 】しおかぜ緑道 その3

さて、しおかぜ緑道もそろそろ終盤に差し掛かってきました。冒頭写真は前回の記事で紹介し忘れたもう片方のオブジェ。こちらも凄く精巧にできていて、木製のコマに昔懐かしいベイゴマ。けん玉が見事に再現されていました。


休憩がてら、しおかぜ緑道近くの公園へ立ち寄ってみると、ここにも奇妙なオブジェが。 手前には古墳のような形をした砂利の山。何処か崇高な雰囲気が漂います。奥に見えるオブジェはなんだか見覚えがある形 です。 もしかしたら同じ作者なのかもしれません。 (似ているオブジェは記事「アート巡り?」 シリーズを参照してください


気が付けばかなり日が暮れてきました。意外と薄暗い…。


道がかなり細くなってきました。庭園を歩くような感覚で散策していると、 又しても積まれた岩に遭遇しました。こちらは少し小ぶりですが、 周りの緑と表面のコケがいい味を出しています。

辺りに新築の住居が立ち並び、温かな灯りが夜道を照らし始めました。 道の中央には「一里塚」と書かれた石碑が置かれています 。一里塚とは主要な街道に一里(約3.297キロ)ごとに築かれる塚だそうです。 道路の改修が進むにつれて、その殆どが除去されたらしく、これは見た感じ新しく建てられたようですね。


この木。不遜にも、飾り付けをしたらいいクリスマスツリーになるだろうな と思ってしまいました。

暫く歩いていると…これは!賽銭箱のような石彫に「潮風」と書かれたものが。

道も行き止まりだし、ついにゴールか!と胸を高ぶらせながら賽銭箱を覗いてみると…あれ ?お金なくない?

引き返して、横の道路を直進すると…

流石に終わりだろう。と、思ったそこの貴方。まだあるんです。


浦安には河童伝説があるとかないとか。手前には昔使われていた魚を入れる籠がありますね 。竹などを編んで作られたもので、 近 くには 魚が飛び跳ねているのでしょうか。仰向け の状態で設置されています。 漁をあざ笑うが如く、河童はリラックスした状態で 岩に腰かけています。

今回はここでお開きとさせて頂きます。それにしてもこの緑道、凄いボリュームです。次回は古き良き浦安を感じさせるオブジェが多数登場します。お楽しみに。

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