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【発達障害】『生きづらさを生きる』を考える。みんなで考えたい『ともに生きる』というコト「3月10日(日)開催」【浦安市文化会館小ホール】

ここ数年で、よく聞かれるようになった「発達障がい」。興味や関心は増えてきても、その『生きづらさ』について充分に理解されているのでしょうか。周囲から孤立し、自分が誰にも認められないようにさえ感じる当事者たち。その生きづらさに寄り添いながらも戸惑うご家族や周りの人たち。彼ら、彼女らが希望を見いだし、自分の存在を肯定しながら「生きづらさを生きる」ためには…?

こんな経験、気持ちはありませんか?

・健診や学校で、「気になる行動があるので専門機関に行ってください」と言われた。
どうしたらいいの?
・他の子と違う我が子の様子、「そのうち気にならなくなる」と思いたい。
・クラスに不登校(引きこもり)になっている子がいる。担任として、どう関わればいいのでしょう?
・「普通にすればいい」と言われるけど、「ふつう」って何?
・「空気読めないよな」といつも言われる。冗談で返しているけど、傷つくなぁ。
・忘れ物や遅刻でアルバイトでは失敗ばかり、長く続かない。就職できるかな? …etc

障がい児者の地域生活支援の基礎を生み出した浅野史郎氏。ご自身が発達障がいの当事者である櫻井栄里氏。現場の実践、厚労省など幅広い経験と知識を持つ曽根直樹氏。発達障がいの連載に取り組まれた藤井沙織氏。長年、臨床現場で本人や家族の支援を実践してきた精神科医の山科満氏にご登壇いただき、みなさんといっしょに考えたいと思います。

【講師の紹介】

浅野 史郎 氏 (神奈川大学特別招聘教授、元宮城県知事)
櫻井 栄里 氏 (当事者の会ぽっぷ☆こ~ん代表)
曽根 直樹 氏 (日本社会事業大学大学院福祉マネジメント研究科准教授)
藤井 沙織 氏 (産経新聞大阪本社文化部記者)
山科 満  氏 (精神科医・中央大学文学部教授)

地域活動センターとも 10周年記念

日時: 2019年3月10日(日)13:00~16:00(受付開始12:30~)
会場: 浦安市文化会館 小ホール(定員300名)
費用: 無料
お申込み、お問合せ: 社会法人パーソナル・アシスタントとも
TEL:047-304-8808、FAX:047-304-8809
Email:tomo-chikatu2@tomopia.jp
申込締切: 2019年3月5日(火)
主催: 社会福祉法人パーソナル・アシスタンスとも
(地域活動支援センターとも、浦安市基幹相談支援センター、障害児通所支援事業所ふあり、障害児通所支援事業所マリーナ)
後援:
浦安市・浦安市教育委員会・浦安市社会福祉協議会・公益財団法人うらやす財団

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