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【三社祭】中町をもっともっと盛り上げたい!今年結成した『中町會』を取材してきました。

4年に一度の三社祭。東西線浦安駅周辺のいわゆる”元町”が中心のお祭りで、元町近辺は提灯がぶら下がったり神酒所が立ち上がったりと、盛り上がりを見せています。が、京葉線新浦安駅周辺の”中町”エリアは、というと…元町ほどお祭りムードにはなっていないのが現状。そんな中町をもっと盛り上げようと、今年『中町會』が誕生した!と聞いて、取材にお伺いしてきました。

「お祭りに参加したい!」の輪が広がって誕生した『中町會』

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お話を伺ったのは、中町會会長の梅澤さん(写真左)と、広報を担当している斎藤さん(写真右)。梅澤さんは今川出身、斎藤さんは富岡出身の、昔からの地元の仲間です。会長の梅澤さんは小さいころからお神輿を担いでいたそうですが…「僕は親戚が猫実に住んでいたおかげで、三社祭はわりと身近だったんです。でも、周りのみんなはお祭りのこと自体知らなかったり、どうやって参加したらいいかわからなかったり…。それで、お神輿を担ぎたい!っていう友達には『うちで担げるからおいでよ』って誘って、一緒に参加していたんです。最初は2・3人だったのがどんどん広がって、いつの間にか20人くらい集まったので、じゃあ会を作ろうかって話になって…」。梅澤さんの周りに集まったメンバーを中心に、そこから輪が広がっていった中町會。大人のメンバー以上に子どもの数が多いそう!「下は1歳から、上は小学校4年生までの子どもたちがいます。ベビーカー押しながらお祭りに参加する人もいますよ」と斎藤さん。「以前から猫実の弁財天のお神輿を担がせてもらっているんですけど、そこまで人が多くないので、もみくちゃになる心配は少ないんです」と梅澤さん。

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会が誕生する前から、家族ぐるみで集まってバーベキューをしたり餅つきをしたり、お花見や忘年会なども行ってきたという梅澤さんたち。みなさんとっても仲が良くて、うらやましくなってしまいました。

浦安が好きだから、浦安市民みんなでお祭りを楽しみたい!

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「古くから中町に住んでいても、三社祭を知らない方もいたりして…なんというか、温度差以上のものを感じることもあります。でも浦安に住んでいる方って、元町でも中町でも新町でも、浦安大好き!っていう方が多いじゃないですか。同じ浦安市民、垣根を取っ払って、こうして一体感を持って盛り上がれるお祭りに、ぜひ参加して欲しいなと思います」「興味はあるけど、どうしたらいいのかわからない…という方に、積極的に参加していいんだよ!と伝えたい。お祭りの格好をしていれば、誰でもお神輿を担げます。今年はぜひ衣装を揃えて、この白地にエンジ色の『中町會』の半纏を見かけたら、ぜひ声をかけてください! 中町の方も新町の方もそれ以外の方も、ウェルカムです。一緒にお神輿を担ぎましょう!」。お二人のお話から伺える、もっともっと中町を盛り上げたい!という想い。そして地元・浦安への愛とお祭りに向かう情熱を、しっかりと感じました。

富岡にある”眠っているお神輿”を起こしたい! 

中町會の皆さんが目指しているのが、富岡のマンションに眠っているお神輿を担ぐこと。「昔はマンションのお祭りでお神輿を担いでいたみたいなんですけど、もうずっとしまったままになっていて…いつかマンションのお祭りで担いで、このお神輿を起こしたいねって、みんなで話しているんです」と斎藤さん。皆さんの溢れるパワーを見ていると、そう遠くない未来には実現しそうな気がします…!

今年の三社祭で中町會が担ぐのは、猫実にある弁財天のお神輿。
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男の人たちが担ぐ大神輿の他に、女神輿、子ども神輿もあります。
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今年はそれに加えて神明幼稚園の園児たちが作った、こんな可愛らしいお神輿も出すそう! 子連れでも気兼ねなくお祭りに参加できそうですね。


「4年後の三社祭にはもっと中町會のメンバーが増えて、もっと大勢でお神輿を担げたらいいなと思っています。ぜひ声をかけてくださいね!」。この日ちょうど届いたばかりの半纏、皆さんとてもよく似合っていらっしゃいます…! 中町會の皆様、ありがとうございました!

三社祭まであと4日。どうしようか迷っている方も、今年こそ衣装を揃えて参加してみませんか。外から眺めるのとは違う、胸の踊る景色が見えるはず!




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