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ジャズから童謡まで華麗に演奏!運がよければ【新浦安駅前広場】で出会える、浦安市認定街頭パフォーマー・キース<鍵盤ハーモニカ>さん

曜日や時間帯によっては【浦安市認定街頭パフォーマー】さんに出会える新浦安駅前広場。日曜日のお昼時、春風にのって聴こえてくる哀愁をおびた美しい調べ、これは……ジャズ? ボサノヴァ?(音楽ド素人ですみません…)

本日の出演者は、浦安市認定街頭パフォーマー・キース<鍵盤ハーモニカ>さん。独特の音色は鍵盤ハーモニカのものだったのですね! 

「ピアニカ」と呼ばれることの多いこの楽器 (年期の入った自前のもので失礼)。

ピアニカというのは商品名(ヤマハの登録商標)で、正式名称は「鍵盤ハーモニカ」。自前のものと比べると、キースさんの演奏されている楽器は格段にカッコイイ。37鍵ということなので、小学校でつかわれている32鍵(※写真のもの)より長め、また鍵の幅も少し広めなのだとか。音色にも深みがある気がします。

オシャレで落ち着いた佇まいにプロの音楽家の印象を受けましたが、「いえいえ。アマチュアですよ」とにこやかに答えてくださいました。

キースさんのXはこちら。

Xの紹介文を読ませていただきました。演奏活動は横浜中心に行われているそうですが、二番目に「浦安」と書いてあるのが嬉しい!

小学生くらいの子どもが好奇心いっぱいという表情でステージに近づいてきました。演奏に耳を傾け、拍手喝采! 

「ありがとう。次はよく知ってる曲をやるね」。そう言って、浦安ゆかりの(笑)ネズミのマーチを軽快に弾きはじめたキースさん。子どもの顔がパッと輝きました。少し離れて見ていた子どももリズムに合わせて身体を揺らし、楽しそう。

「前回きたときは反応がイマイチだったけど、今日は結構大勢の人が聴いてくれたな。浦安の人はあたたかいですね」。

公園で演奏していたとき、風が強くて購入したばかりのスピーカーが〝池ポチャ〟してしまった話や、浦安以外の街頭パフォーマーの話(応募者多数で認定をもらうのが至難のワザだったり、公開オーディションがあったり)など、話題豊富で面白エピソードがたくさん。

キースさんと出会った前日は【Shin Ura Art Squareパフォーマーズセッション】が行われており、13組のパフォーマーの方々が音楽や芸を披露されていました。

観客としてステージを見ていたキースさんは、あまりに個性的すぎるパフォーマンスに遭遇し、「こんなのもアリなのか!?」と驚きを隠せなかったのだそう。

浦安の街頭パフォーマー制度は、他市と比べて自由度が高そうだなあ、とキースさんのお話をきかせていただきながら、思いました。

キースさんとの再会、浦安ならではの個性的パフォーマーさんたちの出会い、今後も楽しみです!

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