浦安ってこんな街!
3.242026
青空の下、新浦安駅前広場で開催された【第一回パフォーマーズセッション】大盛り上がりのうちに終了!

2月最終日の28日(土曜日)。空は青く晴れ渡り、絶好のイベント日和。新浦安駅前広場で行われた【Shin-ura Artsquare しんうら アート スクエア パフォーマーズセッション】には、浦安市街頭パフォーマーライセンスを取得したパフォーマー13組が集まりました。

日頃、単独で活動することの多いパフォーマーのみなさんが、このように勢揃いするのは初めての試みなのだとか。
「音楽やダンスなどの芸術活動を通して、まちのにぎわいを創出し、魅力を向上させる」ことを目指し、2019年にスタートした浦安市街頭パフォーマーライセンス事業」。現在57組のパフォーマーが登録しているそうです。
登録者一覧についてはこちらを参考にしてください。
https://www.city.urayasu.lg.jp/shogaigakushu/gakushu/1029724/1026860/1026864.html
この日は13組のパフォーマーのみなさんが、それぞれ特色ある個性的なステージで観客を魅了されていました。
摩訶不思議な電子楽器「マトリョミン」を演奏したカワーイナヤさん。

手に持っているのはロシアの郷土人形「マトリョーシカ」ですが、実はこれ、楽器なんです。手を使わずに演奏するロシア発祥の電子楽器「テルミン」が内蔵されたマトリョミンで演奏する「マツケンサンバ」に会場が大盛り上がり!

シンガーソングライター・ciia(シア)さん。透き通る歌声とダンスで聴衆を魅了。作詞・作曲もご自身で手がけられています。

Sigenoさんのギター、のび〜さんのウクレレ、そして司会の小原繁久さんが打楽器カホンを担当する楽しいステージ。
突風にあおられ、紙芝居が飛んでいくハプニングに客席は大笑い。

和風フォークバンドと銘打ったかずんさんの浦安郷土愛に満ち溢れたステージ。

今回、新しい浦安の民謡「浦安ベカ舟歌」を披露。かつて、浦安で海苔養殖や、貝を採るために使われた約3.6メートルの細長い舟「べか舟」を操る姿を歌にしたのだとか。笛の音が心地よい民謡の世界へと誘います。
フードワゴンも出店され、お天気にも恵まれて、老若男女が楽しめる充実したイベントでした。二回目の開催が今から待ち遠しい!

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