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3月8日国際女性デーに向けて開催されたチャリティイベント【ホワイトリボンラン2022】に参加しました!

冬がぶり返したような寒さがつづいた3月下旬でしたが、チャリティイベント【ホワイトリボンラン2022】の開催された3月5日(土)は、うららかで気持ちのよい春日和でした。

【ホワイトリボンラン2022】について、こちらでも詳しく紹介されています!

3月8日は国際女性デー。1904年にニューヨークで行われた女性参政権デモが起源となり、1975年、国連によって「International Women’s Day(国際女性デー)」と定められました。この国際女性デーをはさんだ3月1日〜13日に毎年開催されている「ホワイトリボンラン」は、女性を取り巻く環境の向上を目指す【国際協力NGOジョイセフ】が2016年に発足したチャリティイベントです。

「ホワイトリボンラン」参加者のエントリー費収益全額が「世界の女性の命と健康を守る活動」のためにつかわれています。さらに期間中、公式Tシャツを着て走る姿をInstagramでアップすると1投稿につき100円の寄付ができるシステム。今年2022年の支援先はケニアで、生理用ナプキンやショーツを届けるそうです。

こちらが今回着用する公式Tシャツ。時節柄、マスクもセットされていました。

イタリアでは、国際女性デーを「FESTA DELLA DONNA(フェスタ・デラ・ドンナ=女性の日)」と呼び、幸福の象徴であるミモザの花を贈る風習があるそうです。【ホワイトリボンラン2022】浦安拠点のスタッフのみなさんも黄色いミモザの花を身につけていました。

こちらは3月バースデーの方々に送られたミモザのブーケ。お誕生月、おめでとうございます!

3月5日、6日の2日間、北は秋田、南は鹿児島まで、全国各地でホワイトリボンラン2022のイベントが開催されていました。明海地区にある浦安市総合公園もホワイトリボンラン拠点のひとつです。

浦安拠点ランでは「ラン(走る)」だけでなく、体力面や、当日の体調や気分で「ウォーク(歩く)」を選択できるのも特徴です。

走る(歩く)まえには、ラジオ体操。怪我のないよう、しっかりカラダを曲げ伸ばし。青空の下、大勢の人と一緒にカラダを動かすとそれだけでリフレッシュになります。

まずはランを選択した人からスタート。7人ほどの小編成チームで1.3kmコースを2周、合計2.6km走ります。

1周目は隣の人と和やかに話せるくらいのゆっくりペースで。おちゃらける余裕もあり。

2周目は、それぞれのペースで走ります。

けっこう息が上がってきました…。あとちょっと頑張ろう。ラストスパート!

ゴールテープを切る体験なんて、小学生以来!? 走ったあとにいただいたお水が喉にしみわたりました。

この3月、世界で、日本で、起こってほしくない出来事が重なりました。チャリティイベントに参加しても、すぐに直接の支援に結びつくとは限りません。しかし、チャリティイベントの参加を通してジョイセフやホワイトリボンの活動を知り「今のじぶんにできることはないか」と考え、積極的に情報を得ることも支援の第一歩になると今回気づきました。

支援の必要な人のために何かできないかと「考えること」、実際に「動くこと・働きかけること」ができるのは、心と体が元気であってこそ。

私自身、コロナ禍の初期は階段の上り下りもやっと…というほど体調を崩していました。もともとが大の運動嫌い。中でも持久走がもっとも苦手。そんな私が一念発起。体力向上のためにまずはウォーキングをスタート。ゆっくりペースのジョギングに移行して…カメの歩みのように少しずつ距離を伸ばして、だんだん長く走れるようになりました。

走ったのは3kmに満たない短い距離。しかし、運動嫌いだった子ども時代の私が、オバサンの自分が必死で走る姿を見たら「私って、やればできる子だったんだ」と、その後は長距離走のみならず、いろんなことに前向きにチャレンジしたかも…? ホワイトリボンランに参加して、そんなことを考えました。

【国際協力NGOジョイセフ】がホワイトリボンランを通じて呼びかける「すべての女性が健康に、自分らしく生きられる世界」 を実現するために「いま、自分には何ができるか」を考えながら今後も自分なりのペースで走りつづけていきたいと思います。

【ホワイトリボンラン2022】のスローガン「走ろう。自分のために、誰かのために。」を心に刻んで。

※一部のお写真はkapilinaphoto様、ボランティアスタッフの方からご提供いただきました。

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