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【転入希望者向け】そうだったのか新浦安!1ヶ月住んでわかった住み心地【交通インフラ編】100円バス?自転車文化?電車通勤?

地方から新浦安に引っ越して1ヶ月。やっと生活が落ち着いて思うことは「新浦安は住みやすい!」と言う事。今回は、子育て主婦の視点から交通インフラについて感じたことをまとめました。電車通勤については主人にインタビューしています!

■市内を網羅する100円バス=おさんぽバス

市内ではあちこちで見かけるてんとう虫のイラストが目印の小型バス。市のコミニュティバス「おさんぽバス」です。コロンとした外装がかわいいのです。


3路線が20分間隔で運行しているので、時間が管理しづらい子ども連れでも乗りやすい印象です。車内もノンステップで、子連れ優先席もあり、安心して乗車できますよ。

主要な公共施設には停まるので、「公的な手続きで〇〇に行かないと…」という時はもちろん、「市の子育て交流イベントが〇〇である…」という時にも困りません。どこまで乗っても一律100円。小学生以下は無料です。少し遠くの公園へのお出かけにも使える気軽さがいいですね。

■自転車パラダイス新浦安

言わずと知れた人工的な街並みは、道幅も広く、自転車エリアと徒歩エリアが分けられている上、ずーっと平坦! 自転車でも走りやすくできています。1人乗り自転車はもちろん、子どもと乗る2人乗り、3人乗り用の自転車もたくさん見かけます。小学生くらいの子どもさんと親御さんが並走しているのもよく見かけます。

地方から出てくると「自転車が多い!」と感じましたが、そもそも人口が多いので比率で言うと徒歩と自転車が半々といった所でしょうか?(※個人の感想です!)道幅が広いので、自転車が多くても、危ない、怖いと感じたことはありません。

駅周辺には、2時間無料の市営駐輪場がたくさんあります。定期利用も地方と比べると安い! 通勤通学にも良さそうですね。

■東京方面まで電車通勤、実際どうなの?インタビュー

都内までのアクセスの利便性はどうなんでしょうか? 毎日電車で東京方面に通勤している主人に話を聞いてみました。(※主人はコロナ禍での通勤しか経験していません。)

「東京都内の会社まで、片道1時間で通勤してるけど、都内で聞いてみるとそのくらい普通みたい。新浦安駅から席に座れることは少ないけど、新木場駅でたくさん人が降りるからそこからは座って通勤しているよ。」
「駅周りに商業施設が並んでいるから、帰りに買い物に寄れるのもいい所かな。」
「何より舞浜駅まで1駅で行ける立地が嬉しい! 通勤で通過することが、毎日のちょっとした癒しになってるよ。」

■ちなみに…

街路樹が多く、歩くときに日陰が多いのも、個人的に嬉しいポイント。キレイで整った上に緑も多い街並みは歩いていても心地よいです。駅周りの道にはクッション性のある素材が敷かれています。歩きなれない私でも、足への負担が少ないのが嬉しいです。駅から羽田空港までのリムジンバスも出ています。

地方ではどこに行くにも車移動だった我が家。転入時に思い切って車を手放しましたが、それでも十分快適に生活できている、と言うのが感想です。転入に迷っている方、転入後の生活が気になる方のお役に立てれば嬉しいです。

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