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浦安ってこんな街!

パン屋さんのパンをアプリで取り置き♪事前決済、お店でピックアップするだけ!超便利アプリを使ってみました!

筆者はパンが大好きでよくパン屋さんに行きますが、子連れだとハードルが高い!
小さい時は、抱っこしながら・ベビーカーを押しながらのトレイとトングは厳しいし、歩くようになるとあちこち触りたい、トングを持ちたい、もう地獄…。
だけど、大好きなあのパンがどうしても食べたいって時は、どんな困難があろうとも目指して行くんですが、やっとのことでお目当てのパンまで行くも、売り切れ…。オーマイガー!

そんなこんなでお困りの方必見!これらをぜ~んぶ解決してくれる超便利アプリがあるんですって!早速ダウンロードして使ってみましたのでレポートしたいと思います!

アプリで選んで事前決済!ピックアップするだけのパンの取り置きアプリ「sacri(サクリ)」

1.アプリのダウンロードと登録

①まずはアプリをダウンロード(10月9日現在は iphoneのみ対応、10月下旬Android版リリース予定)。

サクリのWEBサイトはこちら

 

②登録は携帯電話番号のみ!

 

 

2.取り置き開始

①お店選び。浦安市内の加盟店は3店舗ありました!どのお店も魅力的♪

・日の出 LITTLE BY LITTLE(リトルバイリトル)さん
・猫実 Piemonte(ピエモンテ)さん
・当代島 カンロ伊織さん

今日は家からほど近い『リトルバイリトル』さんの取り置きにすることに決定~♪
リトルバイリトルさんの食パンって、土日は特に整理券がないと買えなかったりするじゃないですか!新商品が出たりすると、なかなか買えないし。
今までは、『整理券を取りに』と『パンの受け取り』と2回お店に行かなくっちゃいけないから、食べたいけど無理だ~って思っていた日も、サクリで取り置きすれば、超便利じゃない?!

②パンを選ぶ。人気でなかなか出会えないパンが取り置きできる!

 

取り置き可能なパンは『在庫あり』のパン。
別日に使ったときは、『塩パン/キャラメル』『クリームチーズ入りあんパン』『明太チーズ』など、人気でなかなか出会えないパンが在庫ありになっていました。これは取り置きするしかないでしょ!

この日は、『角食プレーン【13時焼き上がり】』の取り置きに決定。他のパンもどうですか~?と合わせ買いもできます。最終受け取り時間の確認。これでOKであれば、『取り置きする』ボタンを押して決済です。

  

③クレジットカード事前決済で完了!

 

 

3.お店へ受け取りに行きます!

① 取り置きタブをクリックして、受け取り画面を見せるだけ!

②在庫があるパンを追加で購入しちゃいました♪

アプリ作業中は在庫が無かったパンが、受け取りの今、焼きあがっていました!「めっちゃおいしかった!」と編集室で話題の『塩パン』、プレーンとキャラメルがありましたので追加購入!
本当に受け取るだけで超カンタン!

リトルバイリトルさんの焼き立てパンってなんでこんなに美味しいの~♡3時のおやつにちぎってつまみ食い♪

 

4.なんと!アプリの開発者は、浦安にお住い、絶賛子育て中のパパでした!

写真右は、リトルバイリトル代表の中里さん。写真左は、開発者の株式会社sacri代表大谷さんです。大谷さん、浦安にお住いの2児のパパなんですって!アプリの開発について、大谷さんにお話しをお伺いすることが出来ましたので、ご紹介いたします。

①原点は、幼少期に出会った『近所の釣具屋のおじちゃん』

「町の小さな釣具屋のおじちゃんなんですけど、僕にとって凄く影響を受けた人だったんです。その人の豊かな感性に魅力を感じて、人生相談したり、また、泊りがけで釣りに連れて行ってくれたり可愛がってくれました。今も、その方の価値観に影響を受けているんです!それで、小さなお店には素敵な人がたくさんいて、個性的なお店が沢山あって…町のお店って、そこで生きる僕たちの生活や人生を豊かにしてくれる、文化財だな~。って思うようになったんです

②大手広告代理店に入社し、様々なプロモーションやプランナーを経て気づいたこと

企業のマーケティング戦略⽴案からTV番組枠の売買まで、幅広い経験をしてきたという⼤⾕さん。
転機は、社内ベンチャーで2017年に⽴ち上げた街歩きメディア『Stock.Shop』の運営でのこと…。

「街の⼩さなお店のネットワークを作るために1年で300店舗回ったんですが、そこで目の当たりにしたこと。それは、WEBサイトなどで買い物ができる便利な世の中になった裏で、地域の個人店が生きづらい世の中になっているということでした」

その中でも特に、昔から変わらない『パン屋さん』の経営スタイルが印象的だったそう。

・その日焼くパンの量は店主の経験と勘で決めているお店が多く、需要と供給のバランスが崩れると、たくさんのパンがフードロスになっていく →「作って、待つ」経営スタイルではなく、もっとお客さまへ攻めたマーケティングが出来ないかと思う。
・また『お目当てのパンを買いに来たけど在庫切れ』というお客様に良く会う → パンの在庫がわかるようになればいいのにと思う。

『「売れる」「買える」が当たり前にならないか』。ここがアプリ開発の始まりだったそうです。

③『sacri』はこんなに便利

事前決済で簡単に取り置きできるので、お子さまを連れても、お仕事帰りに時間が無い時でも、サッとお目当てのパンを受け取ることができます。また、お気に入りのパンは、焼き立て通知でパンの焼き立てをプッシュ通知。そこで取り置きすれば、買えなかった…という残念なこともなくなります。(大好きなパンの焼き立て通知…、なんて幸せな通知なんでしょう♡)
お店側はフードロスが減るし、コロナ対策での行列や現金の受け渡しも少なくなって、一石二鳥ですね!

是非、『sacri』をお試しください~!

sacri(サクリ)公式サイト
https://sacri.jp/

App Store 街のパン屋さんの取り置きアプリ(10月の下旬からはAndroid版もリリース予定とのことです♪)
https://apps.apple.com/jp/app/id1507915866

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