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今年の“市フェス”はひと味もふた味も違う!?11月18日〜12月2日開催予定の【市民活動フェスティバル2020】に興味津々!

今年、開催19回目を迎える秋の恒例イベント【市民活動フェスティバル】。市内で活躍する市民活動団体が一堂に会し、団体の活動を周知したり、日頃の活動成果を発表したり…、とても貴重な機会となっています。

トップの画像とこちらは昨年実施された【市民活動フェスティバル2019】の写真。

「市内で活動するサークルの発表の場」と聞いて、市内7つの公民館で開催される【公民館文化祭】を思い浮かべる方もいるでしょう。残念ながら、今年の【公民館文化祭】は、すべての公民館で中止となってしまいました。9月23日発行の公民館情報誌「ルネサンス」の掲載文です。

密閉、密集、密接の3密を避けた「新しい生活様式」が推奨される中、実施される【市民活動フェスティバル2020】。一体どのような形で開催されるのか? 説明会に参加して参りました。


説明会も座席数は少なく、窓を解放し、3密を避けています。

そして、今年の【市民活動フェスティバル】の内容ですが…、例年とはひと味もふた味も違います。おおまかに「4つのポイント」でご紹介しましょう。

1.開催場所

まず、開催場所は、昨年の旧入船小学校【まちづくり活動プラザ】から、浦安市役所内1階【市民ホール】に変更。吹き抜けで天井の高い市役所内のホールなら、換気も良好ですね。

2.開催時期をずらす

さらに! 参加団体を前期・後期に分けることで密集を防ぎます。例年30団体前後の参加がありますが、前期11月18日〜25日、後期11月26日〜12月2日、それぞれ15団体ずつが参加。来場者も団体紹介の展示をひとつずつ、ゆったりと見ることができます。

3.ワークショップ・説明会はZoom開催

来場者が参加できるワークショップ・説明会はZoomで開催します。画面越しなので、対面にならず安心。しかも、リアルタイムで相互コミュニケーションが取れるのが嬉しいですね。

4.活動団体紹介の3分動画を流す

参加団体それぞれが、3分ほどの活動紹介動画を自由に作成し、それを会場に流すという趣向。市民活動センターのスタッフの方が見本としてつくられた動画がとてもユニークで、当日がとても楽しみになりました!


ソーシャルディスタンスに十分配慮した、【市民活動フェスティバル2020】。市役所内での開催なので市内のどこからでもアクセス抜群。開催期間も今年は二週間と長いので、是非、足を運んでみてくださいね。

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