市民による浦安の地域情報総合サイト

浦安ってこんな街!

【New Open】イオンの4階にオープンしたラーメン屋さん『麺屋土竜』。一風変わったラーメンとつけ麺が食べられるお店、テイクアウトの混ぜそばも◎でしたよ!

イオン新浦安の4階レストラン街、けっこう変わりましたよね~! 昔の面影はほとんどなくなって、あら~キレイになっちゃったなぁ~…とぶらぶら歩いてしまいました。そのイオン4階にこの4月、新しく出来た『麺屋土竜(もぐら)』。浜松町から始まり、八王子、そして新浦安が3店舗目という新進気鋭のラーメン屋さんです。どんなお店なのかリサーチしてきました!

4階までエスカレーターを上がり、お寿司屋さんの角を奥へと進んでいくと、白と黒のカッコイイ外観のお店。こちらが『麺屋土竜』さんです。

メニューは大きく分けて2つ、『生(なま)醤油らーめん』と『濃厚つけ麺』。つけ麺に乗ってる野菜がスゴイぞ…!気になる!

と、なになに?「あなたが完成させるタイプの楽しいテイクアウトメニュー」だって…?これも気になる!

店内はカウンターにテーブル席が3つ。コロナウイルス感染拡大防止のため、席の間隔をかなり空けてあります。

もちろんアルコールも常備。

店頭や店内にちらっと見え隠れするこの子は、スタッフさんのお母様が描いたというマスコットキャラクターなんですって!

顔はめパネルも、

よくよく見るとスタッフさんのTシャツにも…(笑)。

LINEスタンプもあるそうです。ゆるかわ♡

入って左手にある食券を先に購入するスタイル。

迷いますが、なんか最近こってりを食べてないのでつけ麺にします!

いろいろバリエーションはありますが、「ぜひ野菜アリのつけ麺を食べてみてください! 野菜の量がかなりあるので、女性の方は麺が半分の量の『女子つけ麺』のほうが良いかもしれません」とオーナーの新福さん。では『女子つけ麺』にします!

カウンターに座ると、ここにもつけ麺のこだわりが。

野菜推しますね~。これはだいぶハードル上がっちゃいますけど、いいのかな!?

『生醤油らーめん』についてもこんなにいろんなこだわりが…あーこっちも食べてみたい…が、胃袋は一つ。

と、やってきました。こちらが『女子つけ麺』!

えーと、麺が見えません(笑)! それほどの野菜の量。ラーメン屋さんといえば、お世辞にも野菜が摂れる場所だとは思っていませんが、炒め野菜にゆで野菜がドドンと乗っかっています。このそそり立つニンジンがまたスゴイ。ではニンジンから…

うまっ! 全然えぐみがなくて甘い…。これは小さい子もガブガブ食べちゃうやつ! ニンジンの下処理には自信があると書いてありましたが、本当だったのですね! 野菜は他にキャベツ・小松菜・もやし・玉ねぎ・サツマイモが乗っています。お野菜の種類も豊富♪

味玉も、丁度良い柔らかさでウマ~。

チャーシューじゃなくて角煮が乗ってるの、珍しくないですか!? 柔らかくて脂の甘さがジュワッと広がる、絶品角煮!「昔はチャーシューを乗せていたこともあるんですけど、角煮を出したらそのほうが人気で。新浦安店では角煮で行こう!ということにしたんです」と新福さん。

野菜が多くてなかなか麺にたどり着かないのですが、やっと麺が出てきた…!

太めの縮れ麺は、深みのある味わいで食べ応え◎。とろっとした濃厚スープがよく絡みます。スープは豚骨ベースにカツオの脂を使っているそうで、濃厚なのにもたれないのはこのカツオの香りのおかげなのかも…?

途中で付いていたレモンを絞ると、ほう! レモンの酸味と苦味で、ちょっと若返ったようなみずみずしい味になりました。これは女子受けしそう☆ 麺半量でしたがけっこうお腹一杯。ふつうのランチと同じくらいの感覚だったら、『女子つけ麺』でちょうど良いかもしれません。

つけ麺といえばスープ割りも楽しみの一つですが、なんとここのスープ割りは「トマトと生姜」なんですよ…! 出汁で割るところが多い中、これまた珍しいですよね。 「浜松町のお店を始めて2ヵ月後くらいに、電車の中で突然思いついたんですよ」と新福さん。これを飲みたくてつけ麺にするお客様もいそう!

入れてみますよ~。

お味は…うん、爽やか!トマトの酸味と生姜の風味が、濃厚なスープに爽やかな風を吹かせてくれています。これは濃厚なのにごくごく行っちゃう、完全に罪なヤツです! 

あ~美味しかった。ごちそうさまでした!

もう一つ、気になるのはテイクアウトの『生醤油まぜ麺』。「お客様には100%のものを出したいんです。ラーメンは、どうしても持ち帰ると伸びてしまったり冷めてしまったり、一番美味しい状態ではなくなってしまう。そこでいろいろ考えて、この『まぜ麺』を作ったんです」。

こちらがテイクアウト段階の『生醤油まぜ麺』(テイクアウトは食券ではなく現金払いになりますので、ご注意ください!)。具材、タレ、麺、そして作り方を書いたプリントが入っています。生麺を茹でてタレと和え、トッピングも自分流にアレンジできるというまぜ麺。「トッピングには、ブラックペッパーがおすすめです!」と新福さん。よ~し、せっかくなので家に帰って作ってみます!

作り方の書かれたプリントどおりに進めます。

まずはタレに入った角煮を取り出し、ラップでレンチン。「低い温度でゆっくり加熱」という注意書きに沿って、300Wで1分半温めました。

続いて、沸騰したお湯で麺を茹でます。なんか一人分にしては多くないか!?と思いつつ、かきまぜながら1分間。

さあ、次がポイント! 「何らかのアミでラーメン屋になりきって湯切りをし」アミ…ここは金ザルで勘弁していただきましょう。チャッ!チャッ!…うん、こんな感じでいいか!?

丼に盛り、いただいた具材と温めた角煮をオン! 

これで終わりではありません!「つくる楽しみ」を満喫しましょう。教えていただいたブラックペッパーを振りかけ、つけ麺をいただいた時のあの野菜を再現する意味でも、茹でキャベツと茹で小松菜を乗せてみました。これで完成です!

鶏の脂のコクと香り高い醤油のタレが、細麺に絡みます。そしてブラックペッパーのパンチ、またイイ感じに効いてる…! 他にもトッピング例としては、ラー油や七味といった辛い系(合いそう!)、卵黄やマヨネーズのまろやか系、鰹節やニンニク、すだちなんかもオススメだそう。自分で進化させることができるのも、テイクアウトの醍醐味なんですね♪

ショッピングモールに入っているラーメン屋さんとしては珍しく、毎日この厨房でスープを手作りしている『麺屋土竜』さん。

「セントラルキッチンからスープが送られてくるだけだと、つくる側も面白くない。自分たちで作ってみて、『今日はなんか違うな』という時は味を調整したり、こうしたら美味しくなるんじゃないかって試行錯誤するのも楽しいんです。ホンモノのラーメン職人を育てていきたいなと思ってます」。

イオン4階で目指すのは、お客さんとお店の距離が近い『街のラーメン屋さん』。一風変わったラーメンにつけ麺、時々出てくる気まぐれ限定メニューにキッズメニューもある、老若男女が気軽に入れるお店です。でも今は『STAY HOME』…行ってみてください!とはなかなか言えないのが心苦しいのですが、まずはイオンのお買い物ついでに『生醤油まぜ麺』をテイクアウトしてみてはいかがでしょうか!?

麺屋土竜…浦安市入船1-4-1 イオン新浦安4F
11時半~20時(19時半LO)11、TwitterFacebook

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローして最新情報を入手しよう

関連記事

月別アーカイブ

ページ上部へ戻る