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『第6回 I LOVE 浦安展』の見ごたえがすごい! 絵画から工芸品まで、市民の浦安愛を感じる美術展が開催しています!【3月9日(月)まで】

現在、市役所1階の市民ホールにて『第6回 I LOVE 浦安展』が開催されています。今までも I LOVE 浦安展は開催されていましたが、今年は展示のジャンルを広げたそうで絵画だけにとどまらず、版画・工芸・写真・文学(詩・俳句)などなど、幅広いジャンルから展示を楽しむことができます。浦安にちなんだ作品は市民の方の作品が約80点! 昨年より倍以上の作品の応募があったそうで、迫力のある作品がずらりと並んでいました。

伺ったのは初日。市役所の1Fにある市民ホールは開かれた場所。こちらでは定期的にさまざまな展示がされているので皆さんご存じですよね。すぐに目に入ってきたのがカラフルな工芸品のコーナー。市民の方による工芸品が並びます。


『I Love 浦安絵画展』を企画・主催してる『NPO法人文化交流サポート浦安』では『浦安で採れた貝に絵を描こう』というイベントを、毎月郷土資料館と一緒に開催しています。今月の開催は、新型コロナウィルスの感染拡大影響のため中止となってしまいましたが、年間200名以上の子供達が集まり皆さんで貝に絵を描いています。I Love 浦安 実行委員の重定さんはこの活動を続けていき、浦安の郷土愛を深めていきたいとおっしゃいます。季節柄、ひな祭りの絵を描いた貝もありました!

 

(重定さん)「この展示会は市民の方なら応募ができるので自由な作品が多いのも特徴です。賞を目指すための作品ではないのでのびのびとした作品が多く、お子さんから著名な方の作品もあるので見応えがあるのも今回の市民展ならではです!」


今年は小学校の絵手紙クラブに所属している生徒さんの作品も飾られていました。大人の絵手紙に負けず劣らず、大胆な発想や小さい枠の中に広がる想いはお子さんとは思えぬほど素晴らしい作品ばかり!


こちらのコーナーは学芸員さん達の作品。絵の下にはコメントや詩が一緒に飾られているので、一層絵の深みを感じることができます。この他にも青を基調にしたものが多くありました。やはり迫力があり、説得力もありますね。
(重定さん)「境川を描いているものが多いので、“浦安ブルー”を感じていただけると思います。」


そして、個人的に目を引いたのがこちらの作品。可愛らしい書体の作品は見るだけでなく、読んで、歌って、思い出して・・・普段はなかなか感じることができることのない浦安を改めて感じることができ、とても楽しい気持ちに。


こちらは水彩画が多く飾られているコーナー。先日、個展にお伺いした今井さんの作品もありました。今井さんの個展は今週いっぱい、先日書いた取材をさせていただいた記事は↓からどうぞ。

オリエンタルホテル東京ベイ「市民ギャラリー」で開催中の『今井弘 個展』。今井ワールドの世界を覗きに行きませんか? |~2月29日(土)迄開催!

この他にもパステル画や書なども数多く展示されていました。芸術素人な私でも、絵画や作品を見ることで、とても心が洗われたような、浦安の過去・現在・未来を感じることができた展示会ではないかと思いました。

今回お話を伺ったのが『NPO法人文化交流サポート浦安』I Love 浦安 実行委員の重定さん、中島さん、山崎さん。「市民の皆さんが感じる浦安の郷土愛を、作品を通して感じていただけると思います。浦安を感じ、浦安を愛せる見応えのある作品が集結しているので、ぜひともお立ち寄りください。」

I Love 浦安絵画展
2/25〜3/9、9時~17時(土曜日はお休み)
@市役所1階 市民ホール
NPO法人文化交流サポート浦安

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