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温もりに包まれて赤ちゃんが安心、パパ&ママのカラダにも負担の少ない抱っこの方法、「動画」でしっかりマスターしよう!

9月22日(土)に開催された、中央公民館主催事業【産前産後パパママセミナー】「先輩ママの出産体験座談会&私流抱っこ紐(ひも)の使い分け」にお邪魔しました。

安全でラクチンな抱っこ、出産のときのこと…、プレママ&新米ママの不安やお悩み、先輩ママに聞いてみよう!9/22開催【産前産後パパママセミナー】「先輩ママの出産体験座談会&私流抱っこ紐の使い分け」

この日の講師を勤めたひとみさんが「これが一番ラク!赤ちゃんも安心!」と太鼓判を押す、抱っこ紐の結び方が思わず目を見張るほど素晴らしく! 参加者一同感嘆の嵐!「ぜひ動画で確認したい」とリクエストを受け、今回ご紹介させていただきたいと思います。

この日、この講座に来られなかった、赤ちゃんを持つご家庭のパパ&ママ、お若いおじいちゃま&おばあちゃま。「腰に負担の少ない抱っこの方法」をこちらの動画にてご参照ください。

まず、この抱っこ紐。“へこおび”という名称で、なんの付属品もついていない一枚布なんです。それが…。

前で交差させて結ぶというひと手間で柔らかい布がしっかりします。
 
背中側に手を回し、後ろもぎゅっと結んだら、手前の布を開きながら赤ちゃんを胸元へ。へこおびでしっかり包まれた赤ちゃん。
 
ひとみさんのレクチャーをパパ&ママが真剣に聞いています。

抱っこ紐には、海外製品もあり、日本のママたちにも人気ですが、「欧米人に比べて小柄な日本のママにはサイズが大きめ。腰位置(重心)が低くなり過ぎて、腰に負担がかかる」とひとみさん。

ひとみさんによれば、今の若いママたちの抱っこの位置は総じて低めなのだそうです。低い位置に重心があると、赤ちゃんの重さをダイレクトに感じ、すぐに疲れてしまうと言います。

「育児雑誌では、モデルさんの顔がよく見えるように抱っこを低い位置ですることが多いみたい。これを真似ると、カラダに負担がかかってしまうんです」一緒に雑誌を見ながら、丁寧に説明します。

いろいろな抱っこ紐があるけれど、持ち運びに便利で保温効果も高いのが、へこおび。赤ちゃんをすっぽり包み込み、抱っこしてくれているパパ&ママの体温を感じられて、なによりも赤ちゃんが安心すると言います。

「赤ちゃんはパパ&ママにくっついて、しっかり掴まるのが安心なのだと学びます。大きくなってから、たとえばブランコで遊んでいるとき、手を離したら落っこちてしまう、危ないんだ、と理解することにも繋がるそうですよ」とひとみさん。

 “抱っこ”はまだ自分で歩けない赤ちゃんをただ運ぶ、というのではなく、赤ちゃんが安心して保護者に身を任せ、信頼感を築いていくために「赤ちゃんと一体になる」「赤ちゃんをカラダに纏(まと)う」、“ベビーウェアリング”という考え方が重要だと知りました。

この日は、赤ちゃん子育て中のパパ&ママのほか、妊娠中のプレママさんも参加。

ひとみさんの抱っこ紐の話に真剣に耳を傾けたほか、「気配りさん」という名前でこの講座の細やかなサポートをしている、ついこの間まで、この講座の参加者だったママたちの出産・子育ての話にも興味津々。

「気配りさん」は、ほんの少し前まで、妊婦さんだった、そして、生まれたばかりの我が子の一挙手一投足に笑ったり、手を焼いたりした先輩ママたちです。

今回、先輩ママである「気配り」さんのお話は、産後に利用できる「宿泊型及び日帰り産後ケア」、自宅で受けられる「エンゼルヘルパー」「ファミリーサポート」、産後の不安な気持ちに耳を傾けてくれる市の母子保険課・相談窓口のことなど、盛りだくさん。

こちらについては、浦安市健康こども部母子保健課でお話を伺ったので、詳しくはこちらをご覧下さい。

新米パパ&ママには知っておいて欲しい!浦安市が行なっているさまざまな【産前・産後ケア】について

講師と受講者の垣根がなく、先輩ママと、新米パパ&ママ、プレママさんの交流が終始和やかに行われるこの、【産前産後パパママセミナー】はとても貴重な場所。今後もぜひ多くの方に参加して欲しいと思っています!

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