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新米パパ&ママには知っておいて欲しい!浦安市が行なっているさまざまな【産前・産後ケア】について

今回、市が行なっている “産後のケアの取り組み”などについて浦安市健康こども部 母子保健課で詳しく教えていただき、「浦安で生みたい!」と思ってしまいました。

「子育てに慣れていない産後ママが不安なく過ごせるように、浦安市ではさまざまなサービスを行っている」と聞いたのは、2011年にスタートした、浦安市市民協働事業“うらやす子育てコミュニティ”【産前産後パパママセミナー】、先月の講座でのこと。

「宿泊や日帰りで助産師等の専門的なアドバイスを受けられ、ママがゆっくり過ごせる産後ケアがある」「自宅に訪問して不安な気持ちを聞いてくれる産前・産後サポーターさんがいる」「育児のサポートをしてくれるエンゼルヘルパーや、ファミリー・サポートの制度がある」…。

出産を控えているプレパパ&プレママ、小さなお子さんを抱えているご家族、これから浦安に住むという人には知っておいて欲しいサービスばかり。

まずは、【産後ケア】についてご紹介しましょう。

宿泊型の【産後ケア】が受けられるのは、東京ベイ・浦安市川医療センター(当代島3-4-32)、順天堂大学浦安病院(富岡2-1-1)。一回の利用で、最長で6泊7日まで宿泊可能。


日帰り【産後ケア】が受けられるのは、オリエンタルホテル東京ベイ(美浜1-8-2)、ホテルエミオン東京ベイ(日の出1-1-1)、Tomoru助産院(佐野産婦人科 当代島1-6-12)。

オリエンタルホテルとホテルエミオンの産後ケア利用は一回の出産につき、ひとり1回までですが、Tomoru助産院は7回まで利用可能。最大6組までの集団型ケアなので、ここで友人ができたというママも少なくないようですよ。

妊婦さん(プレママ)〜0歳のママの不安や悩みに自宅訪問して対応してくれるのが【浦安市産前・産後サポート事業】

研修を受けた産前・産後サポーターさんは同じ目線で話に耳を傾けてくれる、不安な新米ママたちの頼もしい味方です。

出産や自身の病気で家事や育児などが十分にできないとき、サポートをしてくれる【エンゼルヘルパー】の派遣について、また生後57日から小学6年生までの子どもの預かりや送迎のサポートをしてくれる「まかせて会員」、サポートを頼みたい「おねがい会員」の登録、派遣を行なっている【うらやすファミリー・サポート・センター】のことなど…。

子育てに関するあらゆる情報が掲載されているのが、浦安市の発行する「ひとりじゃないよ みんなで子育てハンドブック」

子育て世帯にはぜひ備えておいて欲しい一冊です。

妊娠が分かって、市役所に訪れた人には手渡されるそうですが、「市外から転入した」等の理由でもらい損ねてしまったという人は、浦安市役所健康こども部 こども課で配布していますので行ってみてください。

「ひとりじゃないよ みんなで子育てハンドブック」最新版は11月に配布されるそうですよ!

子育てが、たったひとりで抱えこむ「孤育て」にならないために、浦安市には【産前・産後ケア】や【産前産後サポーター】などのサービスがあることを思い出してください。またサポートを必要としている人には、ぜひ教えてあげてくださいね。

それぞれのサポート事業についての問い合わせ先はこちらです。

【産前産後サポーター】【産前・産後ケア】 浦安市 健康こども部 母子保健課 母子保健係 (猫実1-2-5 浦安市健康センター内)電話047-381-9058
【エンゼルヘルパー】 浦安市 健康こども部 こども家庭支援センター (猫実1-2-5 浦安市健康センター内)電話047-700-6204
【ファミリー・サポート・センター】 うらやすファミリー・サポート・センター (東野1-7-1 総合福祉センター内)電話047-700-6601
「ひとりじゃないよ みんなで子育てハンドブック」最新版配布 浦安市 健康こども部 こども課 (猫実1-1-1 市役所2階)電話047-351-1111

 

 

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