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国民幸福度トップ3を独占する北欧の子育てに学びたい!7/27(土)開催【産前産後パパママセミナー】「家族で楽しむ絵本の読み聞かせ」ではフィンランドからのお客様も…?

国連関連団体が調査する「国民の幸福度」。二年連続トップのフィンランドをはじめ、ランキング上位を占めているのが北欧諸国。「お父さんが育児に大活躍」、「絵本は高価であまり買えないが、図書館施設は充実」、「教育費が無料!」などなど…。北欧には興味深い話がいっぱい!

今回、浦安市中央公民館主催事業【産前産後パパママセミナー】で、日本がお手本にしたい「北欧の子育て」や「絵本の読み聞かせ」についてお話しするのは、浦安市街頭パフォーマーとしての活動もスタートした、「かみしばいさん」こと「ルフラン」代表。

小学校の読み聞かせボランティアを母体にスタートした「ルフラン」ですが、紙芝居の他、人形劇や音楽劇などの活動も積極的に行っています。
  

今回、お話を伺ったのは、「ルフラン」のローディこと、岡さんです。読み聞かせ団体にローディという役割があることが意外なんですが…。ローディって確か、ロックバンドの付き人のことですよね?

「荷物運びが好きなんですよ。必要な備品を用意して箱に詰めるのとか。あと車の運転も好きです」。マネージャーって感じでもないし、…ぴったりくる名称をいろいろ探していたところ、トラックで音楽機材を運ぶイメージから「ローディがいいんじゃない?」ということになったそうです。

読み聞かせやパフォーマンスはすべて代表にお任せですが、「オリジナル脚本を最初に読んだり、前準備をしながらリハーサルを見ていたり。一番最初の観客のつもりで、いつも楽しんでいます」と岡さん。

当日の観客のリアクションを伝えるのも岡さんの大切な役目。

必ずこれをしなきゃいけないと義務とルールでがんじがらめなのは息が詰まる感じがする、と岡さん。「自分のやれることだけやる。無理はしない。見ている人が幸せになるパフォーマンスって、そういう余裕の中から生まれる気がします」
 

このあたりが、ルフランと国民幸福度の高い「北欧」との相性の良さなのかもしれませんね!

「今回の講座ではフィンランドから、世界的に有名な、あのお客様が来ます!…って本気にしないでくださいね? お遊びです。でも、絶対楽しいですから、ぜひ遊びに来てください。しかも、フィンランドから何か?持ってくるらしいですよ。お楽しみに!」

名作絵本、新作絵本、知る人ぞ知る、マイナーな絵本…、さまざまな絵本と出会い、お気に入り絵本がきっと見つかる! 産前産後パパママセミナー「読み聞かせ」講座、詳細は次の通り。

講座名 家族で楽しむ絵本の読み聞かせ
日時 7月27日(土)
場所 浦安市中央公民館2階和室 浦安市猫実4-18-1
対象 妊娠中または0歳のお子さんの保護者(先着10組)
参加費 無料
問い合わせ先 浦安市中央公民館 047-351-2638

読み聞かせ講座のある、27日(土)当日、13時過ぎから新浦安駅前ステージにて「かみしばいさん」がパフォーマンス予定とのこと。お暇な方は、ふらっと立ち寄ってみてはいかがでしょう。

かつて産前産後パパママセミナー参加ママだった、あゆみさんがナビゲーターを務めた前回の講座、「共働き・転勤・ワンオペママのハッピーライフ」(6月22日(土)開催)。

 「ワンオペ育児」というキーワードに引かれ、参加したママたちは、まさに「ワンオペ育児」の当事者。

 ワンオペ育児のただ中にあると、「こんなに大変だから二人目なんて絶対に無理」と考えてしまうかもしれません。しかし、「第二子、第三子が生まれたときは、成長した第一子が結構頼りがいのある存在に育っていますよ」とあゆみさんは言います。

 大変な状況を乗り切るコツは、「周囲にどんどん頼る」こと。家族はもちろん、市内のサポート機関、親しい友人たちにも、「助けて」「手伝って」と声をかける。


 
たくさんの人に苦境を救ってもらった、と考えるあゆみさん自身もまた、誰か困っている人のために、その手を貸しているに違いありません。

うらやす子育てコミュニティ【産前産後パパママセミナー】では、講座開催中、進行をスムーズにするため、参加者をフォローしたり、講師をサポートする役割を担う人がいます。その名も「気配りさん」。

「気配りさん」は、かつてこの講座の参加者だった、先輩ママたちです。

今回の講座でも「気配りさん」の活躍ぶりが垣間見えました。参加者のパパ&ママが落ち着いてゆったりした気持ちでお話を聞けるよう、元気に動き回る赤ちゃんを危なくないように遊ばせたり、自身のワンオペ体験談を語ったり…。
 

そのさりげない振る舞い、言動で、場の雰囲気を温かく、和やかなものにしていました。

この「気配りさん」たちがたびたび口にするのが「恩送り」という言葉です。誰かから受けた恩をその当事者にだけ返すのでなく、別の人へと送る。

ワンオペを乗り切るコツとして、あゆみさんの言っていた、「周囲を頼る」こと、そして今度は自分が誰かのために手助けすることにも、この「恩送り」のアイデアが繋がっていますね。

うらやす子育てコミュニティ【産前産後パパママセミナー】、今後の講座も楽しみです!

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