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浦安マリーナからの東京ゲートブリッジを眺める東京湾クルーズ!

舞浜ユーラシアに行くたびにいつも気になっていた目の前にある「浦安マリーナ」。

ヨットオーナーではありませんので今までご縁がなく訪れることもありませんでしたが、今回浦安マリーナから出航する60分のゲートブリッジを眺める東京湾クルーズに参加してきました。浦安観光コンベンション協会が主催するこのクルーズ、私は市の広報で見つけて参加しました。協会のサイトでも紹介していたようです。大人2900円、子供1900円で乗船しました。
今回はゴールデンウィーククルーズとうたってあり、ゴールデンウィーク初日に開催予定でしたが、強風の影響で日程をずらした上での開催です。乗船したのは、船名『NOAH』50名定員です。

写真はありませんが後方座席はラウンジスタイルになっていて軽食をとりながらクルーズを楽しめそうです。浦安マリーナの支配人、自ら舵をとります。 

見明川から東京湾に向かうあいだにクルーの方から救命胴衣の説明を受けました。

普段見慣れた鉄鋼団地も海から見ると新鮮です。

右手にはテーマパークも見えてきました。スカイツリーも見えます。

空気の澄んだ天気の良い日は富士山も見えるそうです。約20分ほどで東京ゲートブリッジの真下に到着。

いつもは遠くから眺めてますが海からの眺めは圧巻! 遠くにはスカイツリーが見えますよ。

東京ゲートブリッジは建設にあたり様々な制約がありました。
(1)羽田空港に近く航空機の飛行ルートになっているため、橋の高さに制限(98.1m)がある。
(2)コンテナを積載した大型貨物船の通り道なので、海面からの高さ(54.6m)が必要。
(3)橋としての耐久性が必要。

この課題を克服するために、鋼材を三角に組む『トラス構造』が採用され、あのデザインになったそうです。ちなみに『トラス構造』がよく使われているのが段ボール。思い出すとナルホドです。
クルーの方から説明があり、ただ船に乗るだけでなくお勉強にもなりました。しばしゲートブリッジ周辺で写真撮影をし、帰路に着きました。

その後はマリーナのヨット達を見学。
 

こちらはヨットを上げるクレーンです。

ヨットって格好いいですね。まるで気分はヨーロッパにいるようです。

今回のクルーズの感想です。
海に出るクルーズは天候(特に風)の影響を受けやすく揺れることもありますが、東京湾を楽しむにはとても良い観光素材だと思いました。元々浦安は海の恵みで発展してきた町ですからこの資源を活かしてもっと海に親しめるといいなと思いました。私達地元市民だけではなく、市内を訪れる観光客にもアピールできれば沢山の人が利用でき、東京湾の魅力を楽しんでもらえるのではないでしょうか。昼間のクルーズも楽しいですが、夕方や夜のクルーズなどもあれば都会の夜景も楽しめそうですよね。

今後も定期的にクルーズ開催を予定しているそうなので、みなさんも機会があればぜひ乗船してみてください。

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