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【高洲地区にトップチーム誘致!】『千葉県がグラウンド用地38,000㎡を一般競争入札』

7月5日の記事『高洲地区の土地利用見直しか?』で書いた千葉県が所有する土地の一般競争入札が発表されました。千葉県のHPでは「トップレベルのスポーツチーム(グラウンド等)用地」と明示されています。 https://www.pref.chiba.lg.jp/kigyou/bunjou/press/2016/urayasutikudainiki.html

今回の入札予定地は、高洲八丁目20番4号で、プラウドパームコートと浦安南高校に挟まれた38,006.10㎡です。この38,000㎡とはどのくらいの広さでしょうか?土地の形状などの違いもあるので、単純な比較はできないとは思いますが、大きさを知る上で幾つかの競技場と比較をしてみました。

【入札予定地】
浦安市高洲八丁目…土地 38,006.10㎡ 

各種の競技場  主な用途  広さ
 QVCマリーンフィールド プロ野球千葉ロッテの本拠地   土地 29,612㎡(野球場 フィールド14,674㎡、観客席14,938㎡)
東京ドーム   プロ野球読売ジャイアンツの本拠地  土地 46,755㎡(野球場 フィールド13,000㎡、観客席33,755㎡) 
国際基準の公式サッカー場 サッカー国際試合など 土地 7,140㎡(フィールドのみ)
秩父宮ラグビー場  ラグビー国際試合など 土地35,459㎡(フィールド+観客席25,000人弱) 

 高洲八丁目の土地が、意外に広く、スポーツの競技場として一定のスペックを有していることがわかります。
以前にも書きましたが、高洲地区の住民の間からは「ラグビー場」との噂が数多く聞かれます。これには実は理由があるのです。今回、一般競争入札される土地の隣には「高洲中学校」があります。3年前の開校前までは、この場所をJALラグビー部が練習場として使用していました。また、子供たちのラグビークラブもあり、高洲ではラグビーがとても身近なスポーツだったのです。しかも、ラグビーは2019年、東京オリンピックの前年、ワールドカップが日本で開催されます。
にもかかわらず、東京オリンピックのメインスタジアム建設などの影響で、「秩父宮ラグビー場」が解体されることが決まっています。「秩父宮ラグビー場」は日本が世界と戦うスーパーラグビーの『サンウルブス』の本拠地でもあります。こうしたことから、ラグビー場をという声が高いのだと思います。

 現段階で、正確なことは言えませんが、市民も共に湧き、感動し、また参加できるスポーツチームが入札で来てくれると嬉しいと思います。大いに期待したいものです。

とはいえ、入札の予定価格は3,475,600,000円と高額です。入札結果は9月15日に判明します。

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