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浦安ってこんな街!

オリンピック種目になるかも!?浦安で『クライミング』を楽しむ

浦安市って住みやすい、子育てもしやすい、いろんな施設が充実している…本当に全国でNO.1といってもいいくらい素敵な市だと思いませんか?
今回は浦安自慢の施設の1つ・クライミングウォールのご紹介です。

浦安市内にあるのは2つのクライミングウォール。1つは青少年館、もう1つは高洲公民館に大きな壁があります。

まずは青少年館。ウォールの高さは7.5mです。
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この施設を使うには、講習を受ける必要があります(対象:市内の中学生を除く15歳~22歳以下が優先。空きがあればそれ以上の方も受けられます)。青少年館には毎月第2・3の木曜日に先生がいらして講習をしてくださいます。6年ほど前の私の時は、菊地敏之先生でした。
講習では、クライミングの危険性や、クライミング全般に関する話などを聞きます。そしてクライミングシューズに履き替え、ハーネスをつけます。まずエイトノットの結び方を教わりました。
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この結び方ができないと命の危険もあるし、ハーネスを使うこともできません。そしてカラビナをつけて、エイトノット結びをしたロープをつけて、確保してくれる方の準備の合図で登って行きます。

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これはハーネスにエイトノットを結び、フィッシャーマンズノットで補強したところ。

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上まで行ったら、「テンションお願いします。」と言ってロープを張ってもらい、降下していきます。1回目の講習はエイトノットができるようになること。

2回目は確保するほうです。ビレイと言います(現在は1回目からビレイを中心とした講習を行っているそうです)。上に登っている人が落ちたりしないようにしっかりロープを持って確保します。ビレイは先生がやるととても簡単そうに見えるけど、自分でやるとロープを送る手がうまく運べなくて、難しかったです。

講習の時、全く経験がなかったのは私だけで、他の方はできるからということで、私だけ特訓のようなメニューを受けました。自分ではロープをきちんと右手・左手とうまく運んでいるつもりですが、自信がなく…「えっこれでいいんですか?」という感じで、頭ではわかっても、身体がついていかない…。でも先生がつきっきりで見ていてくれたので、安心しながら確保要員を務めることができました。
その後、1人でやるのが不安でしたが、何とかクリア。

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2回の講習が終わると、講習修了証のパスがもらえます。このパスがあると、青少年館のクライミングウォールは無料で貸し出ししてくれますよ!

一方、高洲公民館には青少年館よりも高い12mのクライミングウォールあります。そして屋外です。
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こちらは全くの初心者は使えません。経験者でも高洲公民館でクライミングインストラクター(外部講師)にクライミングの基本知識・技術を有しているか審査してもらって、「利用者カード」を発行してもらいます。
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審査は要予約になっているので、公民館に問い合わせてみてください。高洲公民館連絡先:047-304-0313

2つのパスが取得できれば、浦安でクライミングを楽しめます! 高いお金を払って、他のクライミング施設に行かなくても大丈夫。ストレス解消にもいいですよ。※高洲公民館は9時から17時まで1時間320円、17時以降は640円です。

青少年館…
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高洲公民館…
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室内だと雨でもトレーニングできますし、屋外は開放的で気持ちがいいし、どちらも魅力があります。

クライミングは全身運動にはもってこいのスポーツです。年を取っていても大丈夫です! オリンピックの種目に追加されると益々クライミング熱が高まりそうですね。楽しいですが、とても危険なスポーツでもあるので、怪我のないようにきちんとルールを守ってやりましょう。

浦安市青少年館…浦安市猫実1-12-38  047-700-6203

高洲公民館…浦安市高洲5-3-2  047-304-0313

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