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新浦安駅で開催中!国道357号線の歴史とストック効果 パネル展

新浦安駅パネル展示

新浦安駅の改札を出たところに、いつもは無いパネルが展示されていました。内容は「国道357号東京港トンネル開通記念・国道357号線の歴史とストック効果 パネル展」というものでした。

東京港トンネル開通、というのは今まで首都高湾岸線のみが走っていた東京港トンネル(お台場と大井をつなぐトンネルです)が、一般道である国道357号線も開通する、ということのようです。

国道357号 東京港トンネル海側(西行き)が3月26日(土)午前6時に開通します(国土交通省,関東地方整備局)

今まで首都高を走る以外では迂回するしかなかったところですね。浦安からのアクセスで考えると羽田空港あたりに車でアクセスするときに首都高・若洲から東京ゲートブリッジ経由、と2通りありましたが、これで国道357号線一本で行ける3通り目が出来る、という感じでしょうか。

展示されているパネルの中で私の目を引いたのは、1980年代の舞浜付近の航空写真でした。

新浦安駅パネル展示2

ディズニーランドの駐車場は満杯ですね。まだ舞浜駅の開業前ですので、車が主なアクセス手段だったころです。当時は「西浦安駅」という仮称がついていました。

舞浜の住宅街に目を向けると、2丁目の分譲が始まっていますかね。舞浜小学校の姿も見えます。その向こうには弁天の一戸建て群、見明川団地・鉄鋼団地が見えます。

No.10の方の写真は建設中のハイタウン塩浜の向こうに新浜の鴨場が見えます。塩浜体育館・塩浜小学校はまだ無いようですね。

その他にも全部で5枚のパネルが展示してあります。新浦安駅の改札を出たところに展示してありますので、興味ある方はぜひ見てみてください。展示は3月31日(木)までとのことです。

 

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