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オバチャン流「不動産投資成功例」聞いてきました!

浦安市商工会議所主催の鈴木ゆり子さんのオバチャン流「不動産投資成功例」のセミナーに参加させていただきました。
鈴木さんは現在埼玉県羽生市にお住まいで、専業主婦から年収1億円を稼ぐ賃貸不動産経営者になった方です。

鈴木さんの物件を選ぶポイントは「誰も見向きもしないボロ物件を安く購入して自分でリノベーションすること」で、支出を抑え、自分で行動することで儲かるようにするのだそうです。ただし、どんなボロ物件でも、屋根や床下、水回りだけは注意して確認をするそうです。

また、空き室を満室にするポイントも聞けました。
①リフォームで綺麗にする。基本的に壁紙は入居時にすべて張替る。
②派手なスリッパを置いたり、季節の飾りものをする。お客様はいくつかの部屋を見て、その中から申込みをするので、印象に残るように工夫するのが大切です。

鈴木さんに教わったポイントに注意しながら、お預かりしている空き室で実践しました!
こちらは8月分行った飾り付けです。100円ショップでスリッパ、ヒマワリの花、花瓶、マットを購入して設置しました。明るい色の物をお部屋に置くだけでパッと明るくなり、お客様の印象に残ると思います。
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こちらは9月に行った飾り付けです。9月はりんどうとコスモスの花、スリッパも秋らしい色調に変更しました。
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また、壁紙は入居時に張替をしておけば退去の際のもめ事も少なくなるし、入居中も気持ちよく住んで頂けるので、オーナーのすべき事一つだそうです。借りている方からお金を頂いているという気持ちを忘れず、トラブルがあった時はすぐ対応する!これらの事をしっかりやっていればお互いに信頼関係が生まれ、長く借りてくれるそうです。

大家業はトラブル産業といってもいいほど色々なことがあります。入居者間でよくあるトラブルは騒音問題。そのために常日頃から大家さんとして入居者さんとのコミュニケーションを大切にし、1か月に一度は草取りや掃除で物件に出向き、入居者さんと顔を合わせて挨拶や雑談をし、入居者さんの情報収集をし、「必ず何かあったら教えてね」「ありがとうね」と声をかけをしているとの事です。忙しくて自分自身で物件にまめに行けない方は、お金をを払って管理会社に管理を委託するのが良いとのことです。
・自分の大事な財産である物件は大家が自分で守る。
・管理会社は入居者を決めてくれる大切なパートナー。
大家さんから見たら、入居者様も管理会社もお客様であり、最後は人と人のつながりが大切なのだとお話されていました。お客様と上手にお付き合いが出来れば、私もハッピー 貴方もハッピー、ハッピーのおすそ分けができるとの事です。

鈴木さんからのアドバイスを活かして、弊社へ管理を任せて下さる大家さんへのより良いアドバイスをさせて頂きたいと思います。

 

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