浦安ってこんな街!
1.212026
【Urayasu Made】「すし絵馬」で受け継がれる伝統の一皿 “ 漆黒の煮汁”

2025年3月、北栄4丁目の老舗「羅甸(らてん)」が惜しまれつつ幕を閉じました――。しかし、40年以上愛された名物「銀鱈(銀だら)の煮付け」は現在、ハイアット リージェンシー 東京ベイ「すし絵馬」にて受け継がれています。

市内在住歴30年以上、「すし絵馬」の関口料理長は、閉店の知らせを聞き、「この唯一無二の味を残したい!」と自ら申し出たそうです。レシピは一切残されておらず、鍋ごと引き継いだ漆黒のタレは「生きている」と表現されるほど複雑で奥深い味わい。築地での仕入れから手仕事で積み重ねられた、羅甸の歴史そのものが詰まっています。
「すし絵馬」では、ディナーコースの一品として提供され、銀鱈の旨味を引き立てるため赤酢シャリを忍ばせる工夫も。初めて口にする方も、常連さんも、皆の記憶に残る味わいです。
「また食べたい」という声に応えるように、今も静かに受け継がれるこの一皿――、新年のお祝いと共にぜひ味わってみてはいかがでしょうか。
ハイアット リージェンシー 東京ベイ「すし絵馬」 ディナーコース【絵馬】・【神馬(しんめ)】

世界中にファンを持つグルメドラマの中でも主人公が絶賛した「羅甸」の歴史ある「銀鱈(銀だら)の煮付け」。漆黒の煮汁が目を引く、秘伝のタレが織りなす深い味わいは、多くの人々を魅了してきました。「すし絵馬」では、コースの中でも心地良く堪能できる一品として提供しています。特製の握り寿司に加え、料理長お勧めの酒肴、旬の食材や職人特製の一品料理を心ゆくまでお楽しみください。
詳細・ご予約はこちらから
ハイアット リージェンシー 東京ベイ「すし絵馬」


浦安市明海5-8-23
047-305-8881
【ランチ】土・日・祝・祝前日11:30 ~15:00 (LO. 14:00)
【 ディナー】月・木~日・祝・祝前日17:30 ~ 22:30 (LO. 21:30)
カウンター9 席
※この内容は、フリーペーパー「浦安に住みたい!」2026年1-2月号に掲載された内容です。
※フリーペーパーに掲載されている日程が変更になる場合があります。最新情報はそれぞれの店舗・主催者にご確認ください。
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