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聖堂の響きで唱歌「ふるさと」を聴く、心満たされる体験…市川市市政施行90周年記念事業「いちかわ市民ミュージカル」プレゼンツ「サンタ・バーバラ聖歌隊“Quire of Voices”市川来訪記念交流コンサート」

2021年に市政40周年を迎えた浦安市。お隣・市川市は半世紀ほど先輩(?)で今年11月に市政90周年を迎えるということで、さまざまなイベントが目白押しです。

市川市市政施行90周年特設サイトはこちら。

6月27日に行われた、市川市市政施行90周年記念事業「いちかわ市民ミュージカル」プレゼンツ「サンタ・バーバラ聖歌隊“Quire of Voices”市川来訪記念交流コンサートもその中のひとつ。

お隣の市、市川のイベントをお伝えしたい! と思ったのには理由があります。タイトルにもあるいちかわ市民ミュージカルには、毎回、多くの浦安市民が参加しているそうなのです。11回目となる9月8日公演『まちわらし?! 〜里見の森のsasayaki〜』でも浦安市民が活躍するという情報をキャッチ! こちらについて、また改めて詳しく伝えしたく思います。

この日は、田中 甲市川市長の挨拶のあと、いちかわ市民ミュージカル参加メンバーによる、ミュージカル挿入歌「わが町、市川」の合唱とダンスでサンタ・バーバラ聖歌隊の皆さんをお出迎え。

次は「障がいのある人もない人もいっしょになって作る・楽しむミュージカル」の楽しさを多くの人に届ける劇団JAMBO!の華やかでパワフルなステージ。

懐メロのフレーズが歌詞の中にふんだんに盛り込まれた「フォーリン落花生」。ピーナツを模した小道具でハートを形づくる演出に客席から「カワイイ」と歓声が上がります。“カワイイ”は万国共通語。

「大丈夫だよ」のフレーズが繰り返される「ハクナマタタ」。相手を思いやる気持ちを込めてうたっているそうです。ユーモラスな振り付けで客席をまきこんでの楽しいパフォーマンス!

そして、いよいよお待ちかね。サンタ・バーバラ聖歌隊によるコーラス。

幾層にも重なる複雑な和声がホールを満たし、耳に心地よく響きます。

「人は落ち目が大事」というフレーズを繰り返すユーモラスな歌や、日本人にお馴染みの唱歌「ふるさと」や国歌が美しいハーモニーにアレンジされていたり、ジャズのようにリズミカルなミサ曲があったりと、バラエティに富んだ聴きごたえあるプログラムでした。

コンサート終了後はプレゼント交換。市川市民からは千代紙で折った「爪楊枝入れ」を贈ったのだとか。

交流会では英語の得意な人も、そうでない人も聖歌隊の皆さんと積極的にコミュニケーションする姿が印象的でした。

私も英語が堪能な方に通訳をお願いしたり、アヤシすぎるナンチャッテ英語で話しかけてみたり…。聖歌隊の皆さんは気さくで、しかも懸命に理解につとめてくださったので(笑)英語が不得手でも楽しいひとときを過ごすことができました。

最後は手でアーチをつくって、サンタ・バーバラ聖歌隊の皆さんをお見送り。

聖歌隊メンバーの方から「市川市民の皆さん、笑顔いっぱい、エネルギッシュなステージだったよ!」(※筆者意訳)と英語のコメントをいただきました。かろうじて取材の大役が果たせた…かな?

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