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【橋シリーズ】昭和レトロ?高洲橋をご紹介!

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防寒具無しで痛い目にあった今日のこの頃。皆さんいかがお過ごしでしょうか。今回は新浦安より、「高洲橋」をご紹介します。

●場所

境川に架かる「高洲橋」。河口付近から数えて実に三番目の橋となります。

●高洲橋

クリーム色の塗装が特徴的な高洲橋。ご覧の通り、多くの橋に見られるようなアーチ型ではなく、見た感じ直線に近いような構造をしています。それだけ中央の勾配が緩やかという事ですね。

今回は「明海の丘公園」側から渡ってみることに。スロープと階段は全部で四ヶ所あり、公園付近には写真のような休憩所があります。

桁下空間その一。三本の図太い柱がしっかりと支えていますね。

桁下空間その二。よく見ると、奥の方に奇妙な柱が…。行ってみましょう。

な…何なんだこれは…。トウモロコシのようなぶつぶつが付いた柱にダクトが繋がっています。緩衝材でしょうか。

よく見ると、柱の下には見覚えのあるポールが。何故こんなところに設置したのでしょうか。

こちらは橋の側面。排水管の本数が多少異なる程度で特に大きな違いはありませんでした。

橋の上に登りました。景色はこんな感じ。こちらは夢海の街方面。

街灯を見てみると、お洒落な昭和レトロ風なデザインをしたものが。

こちらは「高洲橋」のネームプレート。平仮名で【たかすばし】【さかいがわ】と表記されています。思えばどの橋でも平仮名表記と漢字表記の二つが用意されていますよね。中央には、これまた味のある植物を模したレリーフが。造り込みが素晴らしいです。

橋の中央から見た景色はこんな感じ。境川って案外広い。

橋からの釣りは禁止とのこと。これは橋を問わず、共通事項なのでしょう。

橋の柵にもご注目。なにやら、イチョウを模したデザインの柵が。高洲橋…なんて枠なんだ…。イチョウといえば浦安の”市の木”として昭和45年11月30日に制定されており、植栽などでよく見かけるツツジも”市の花”として昭和56年4月1日に登録されています。”街の景観に歴史あり”って感じですね。

以下、浦安市公式サイト
市の木、花|浦安市公式サイト (urayasu.lg.jp)

いかがでしたでしょうか。気になった方は是非、現地に足を運んでみて下さい。

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