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多少の失敗も味わいにつながる!ワクワクドキドキ【潮騒くらぶ】の紙漉(す)き体験

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高洲地域の【潮騒くらぶ】はベイシニア浦安(浦安市老人クラブ連合会)の加入団体ですが、他地域の人や、60代未満の人でもウェルカム! 間口が広く、近隣小学校などとの多年齢交流も盛んです。知る人ぞ知る「潮音のべーこん」づくりも潮騒くらぶのメンバーなしには燻製できません。

バラエティに富んだ楽しいイベントが毎月のように開催されています。この日は「き」体験に参加させていただきました。

紙づくりに欠かせないパルプ(植物繊維)。その原料となるケナフ(麻の一種)をつかい、ハガキを作成します。高洲中生の親御さんに聞いたところ、「子どもが小学2年生のとき、紙漉き体験のお手伝いにいったよ」とのこと。小学校低学年でもできる作業なら、50代の私は楽勝でしょ! 甘く考えていましたが…。

きれいな形、均一の厚みをもつハガキをつくるのは結構コツが要ることが、すぐさま判明。

本日、講師をつとめてくださるのは、浦安市環境学習アドバイザー派遣事業の一環で市内の小学生に「紙漉き」を教えている、【エコフレンド浦安】代表・服部 丈夫(はっとり たけお)さん。

エコフレンド浦安の基本情報はこちら。http://u-shimin.genki365.net/gnku01/mypage/mypage_group_info.php?gid=G0000020

左が乾燥させたケナフの繊維。水につけるとドロドロに。それをミキサにかけ、繊維を細かくしてから、

大きなバッドに流し込んで、

木枠にすくい取り、よく水を切ります。

紙に挟んでアイロンをかけます。

乾燥させた野花を挟むとこんな感じ。素朴でとても可憐です。

参加したみなさんの作品。まさに「みんな違ってみんないい」。

私が制作した3枚。ちょっと穴が開いてしまいましたが、むしろ味わい深い…かも?

失敗したっていいじゃない。額におさめればちょっとしたアート。

こちらは絵心ある体験者の作品。 野花を入れずに漉いた紙にアクリル絵の具で描かれたサンタクロース。

凹凸のある紙にもこもこしたヒゲや温かそうな帽子や服の質感が生きていてとても可愛いですね!

思ったより難しかった紙漉きですが、なかなかに楽しい体験でした!

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