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浦安ってこんな街!

【ミニSLが走る公園!】行徳駅前公園を散策。

浦安市の周辺に何があるのか、興味を持ち始めた今日のこの頃。一浦安市民の私にとって浦安の形は、”東京湾に浮かぶ島みたいな”イメージがあるんですよね。旧江戸川や境川、猫実川などの水路に囲まれている状況が、島としての感覚を持たせる一因なのかもしれません。

さて、今回は浦安市から程近い、行徳エリアにある「行徳駅前公園」をご紹介します。

●場所

場所は駅前公園という名前の通り、「行徳駅」からほど近い場所にあります。公園の周辺は住宅街が多くひしめき合っており、浦安で言う”元町”に雰囲気が少し近いかもしれません。

●出発

写真は、行徳のとある通り。目的地を設定せず、サイクリングを楽しんでいる時の事でした。通りに突如として現れた”赤い道”。浦安市でも度々、遭遇してきました。

目立つ色が塗られた道の先には、きっと何か面白いものがある…!そう信じて、道をたどり始めました。

進むこと数分。何でもこの道は「行徳ふれあい周回路」という散歩道の一部らしい。赤い歩道には、古ゴムの廃材を再利用したものが使われており、資源リサイクルが推進されているみたいです。

車が行き交う横断歩道を越え、発見したのがこの「行徳駅前公園」。読んで字のごとく駅前にある公園でそのせいか、夕方でも人が結構いました。

公園に足を踏み入れて、まず一番初めに驚いたのがこの線路。何と公園内の一部を一周する形でミニSLが走るらしい。調べたところ、某有名機関車や新幹線など車両の種類も豊富なようです。

現在は感染症の影響で当面休止している様子。颯爽と走る勇姿が見れるその日まで、気長に待ちましょう。
以下、市川市公式サイト
行徳地域の主な公園 | 市川市公式Webサイト (ichikawa.lg.jp)

かなり本格的な線路である事がわかります。

友愛と刻まれた石碑。公園の各所には、このような記念碑が数点設置されています。

撮影日は、三月下旬。桜が咲いていた時期という事もあり、遊歩道沿いはとても華やかでした。

円盤の屋根が付いた休憩所。他に類を見ない、ユニークなデザインですね。

タイルが美しい広場。夏季は、じゃぶじゃぶ池という水遊び場になるようです。

他にも、ログハウス調の御手洗いやブロンズ像など、ここでしか見れないものも沢山あります。浦安からは自転車で行ける距離なので、興味のある方は是非、自分の目で確かめてみてはいかがでしょうか。

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