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浦安ってこんな街!

【浦安を満喫しよう】ベイシティバスが1日乗り放題☆『ぶらやすきっぷ』で、ぐるっと浦安楽しんでみませんか?気になるあの終点まで行くもよし、乗ってみたかったあの路線に乗るもよし!

※2021年4月3日にベイシティバスのダイヤ改正が行われます。この取材はダイヤ改正前のものですので、4月3日以降に乗車する場合はダイヤが変更になっています。ご注意ください。

春本番、お出かけしたくなる陽気ですね。なかなか遠出が難しいこのご時世、せっかくだから地元・浦安を思いっきり楽しむのはいかがでしょう? 今、市内を網羅する路線バス『東京ベイシティバス』から、1日乗り放題の『ぶらやすきっぷ』が発売中なんです! 1日乗り放題でどこまでも行ける…そう、名前は聞くけど一度も降りたことのないあの終点も、一度乗ってみたかったあの路線も、海沿いも夢の国も鉄鋼団地も昔ながらの漁師町も、どこへでも行けちゃう!! ということで、浦安をバスでまるっと楽しんできました♪

まずはポイントを決めて、時刻表を調べる。感染対策もして行こう

私が今回のぶらやすきっぷ利用でポイントにしたのは、なかなか行く機会がない『千鳥車庫』と、乗ってみたいな~と思っていた『26番系統』。どちらもバスの本数が少ないので、時刻表とにらめっこ…。10:56新浦安→千鳥車庫、13:45舞浜→浦安(26番系統)を軸に、プランを立てました。

このご時世なので、感染対策をしっかりと行ないます。私が決めたルールは下記の4つ。

  • マスク着用
  • 消毒液を携帯し、乗車ごとに手指消毒
  • 混雑(※)しているバスは避ける
  • 途中で混雑(※)してきたら速やかに降りる
    (※混雑…座席数×2以上の人が乗車している場合と仮定しました。あくまで目安です)

もちろんベイシティバスでも、乗務員さんの体調管理やマスク着用・飛沫防止シートの設置・車内換気・消毒などを行なっています。詳しくはベイシティバスのホームページをご確認ください。

9:16③新浦安駅スタート 

新町の風景を眺めながら海沿いへ

さあ、『ぶらやすきっぷ』と共に浦安を回りますよ! 『ぶらやすきっぷ』にはスマホ版と紙のきっぷがあります。私がゲットしたのは紙のきっぷだったので、自分で今日の日付を入れて乗車ごとに乗務員さんに見せる仕組み。

まずは9:16の総合公園行きに乗ります。

この路線は明海五丁目経由だったので、総合公園まで行かず明海六丁目で下車。目指すは今年オープンした『Bountiful coffee』さん。午前中はやっぱりコーヒーでシャキッとしたい…ということで、美味しいコーヒーをテイクアウトしました!

コーヒー片手に総合公園を散歩♪

歩けばすぐに総合公園が見えてきます。

護岸沿いへ出て、ほっと一息…

海沿いの風を感じながら、ぶらっと散歩。

10:16 ⑪総合公園→新浦安駅

まったり時間を過ごしたら、新浦安へ戻ります。新浦安では次の乗車のため、イオンでお手洗いを済ませました。バス乗車の旅は、お手洗いのあるポイントでしっかり済ませておくことが肝心

10:56 ㉒新浦安駅→千鳥車庫

鉄鋼団地を抜けて終点へ…

若潮通りを進み、左側に鉄鋼団地を眺めながら千鳥へ。こうして見ていると、ふだんはあまり意識しませんが鉄鋼団地って広い…そして企業が多い!

千鳥の海沿いを散策

千鳥車庫まで来ました。なかなか来ないのでちょっと迷い込んじゃった感じが強いですが、気にせず歩きます。目指すは海!

クリーンセンターの敷地に沿って進むと、海沿いのベンチのある場所に出られます。

総合公園で見た海とはまたちょっと違う気がする…というのも、総合公園にはお散歩やジョギングなどで常に人がいますが、ここには誰もいない。海も見られてると思ってなさそうな、ちょっと油断してるような気がします。

実は先ほど、Bountiful coffeeさんでシナモンロールを買っておいたんです。ちょっとお腹も空いていたので、ここで食べちゃいます!

このベンチからは舞浜側・港側へつながる海沿いの道がありますが、ちゃんと道へ戻れるのか・バス停へたどり着けるか不安だったので、元来た道を戻ります。クリーンセンターの敷地をぐるっと回って、バス停へ。

12:05 ⑳クリーンセンター→舞浜駅

バスは舞浜駅へ向かいます。運動公園を過ぎた辺りから、ワクワクな雰囲気がすごい…! さすが夢の国!!

26番バスを待つ間、パッとランチをいただいてイクスピアリをぶらりと散歩。だいぶお店も入れ替わって雰囲気変わった気がします。

ここでもお手洗いを済ませてバス停へ。26番バスはこの4番乗り場から。本数が少ないので、逃さないように10分前行動必須です!

13:45 ㉖舞浜駅→浦安駅 

憧れの26番バス!車窓からのお花見にもぴったり

26番バスはおさんぽバスと同じ小さなタイプ。この26番は乗務員さんのオススメでもあるそうで、通るルートが秀逸なんですよ…! 舞浜側の見明川沿いを走る路線バスはこの26番のみ。これから桜が満開になったら、見明川沿いのは桜のトンネルになるんです。バスで眺められるのは26番だけ! ※車窓越しに写真撮影したんですがぜんぜんキレイに撮れなかったので、過去写真をご覧ください。

※過去写真です

伝平橋から見明川沿いをぐるっと逆側へ。弁天ふれあいの森公園を抜け、中央公園通りから立体交差を渡り、段差道路へ入ります。ここもまた桜の名所ですよね。

※過去写真です

バスは境川を渡り、市役所と浦安公園の間を抜けて、やなぎ通りから浦安駅前へ。この26番、舞浜~元町のいいところを網羅するすごいルートだな…と改めて思います。

元町でまったり疲れを癒す…

本当はここから元町散策をして、漁師町の雰囲気に触れたいなぁと考えていたのですが、千鳥で張り切りすぎてしまったのかだいぶ疲れてしまいました…。ということで、猫実のカフェ『猫実珈琲店』さんで一休み。

そして浦安駅のバス停からフィナーレへ向かいます。浦安を縦断し、ひとっとびに高洲海浜公園を目指します!

15:06 ⑱浦安駅→高洲海浜公園

高洲海浜公園も終点のひとつですが、バス停を降りたときの開放感はここの特徴! 思いっきり腕を伸ばして伸びをしたくなります。

ちょうど夕方の時間帯だったので、子どもたちがたくさんいました。公園を抜けて海へ出ます。

階段へ腰掛けて海を眺めつつ、今日のおさらいをしてみましょう。

まとめ

今回通ったルートを地図に落とすと、こんな感じ。バスでめぐったのはもちろんですが、けっこう歩きました(薄いブルーが徒歩ルートです)。

1・運んでもらうって楽!

バスでの浦安めぐりは、自分で車を運転したり、自転車で回ったりするのとはまた違いました。自分で運転していると、目的地は決まっていたとしても、この道を曲がるのか・あの信号を渡るのか…常に選択を迫られるのですが、バスに乗るとそんなストレスから一切開放される! 運転はプロにしっかり任せて、車窓の景色を見ていられます。

2・車窓からの景色を楽しむなら、後部左側に座るのがオススメ

バスは後ろの座席が一段高くなっているので、景色を眺めるのには◎。そして右側より、左側に座るのがオススメです。たとえば海沿いや川沿いなど、臨場感たっぷりに見られるのは断然左側! ぜひ空いていたら後部左側の座席に座ってみてください。

3・平日9時台~16時台だったためか、バスが混雑することはなかった

懸念していたバスの混雑ですが、平日の日中だったせいか考えていた混雑具合(座席数×2の人数)になることはありませんでした。むしろ私一人しかいないという場合も多かったです。通勤通学時間帯や土日は混雑状況が異なると思いますので、ぶらやすきっぷご利用の際にはぜひ密を避けながら楽しんでみてください! ベイシティバスの混雑状況はMOKUIKというサイトでも発信されています。

※周りに他の乗客がいないことを確認して撮影しました

ぶらやすきっぷは新浦安駅前バス案内所、もしくはアプリでも購入可能。5回以上乗車するのがオススメです

今回私は紙のチケットを使いましたが、スマホで使えるモバイルチケットが便利です。スマホ乗車券アプリ「QUICK RIDE」から購入できます。インストールはこちらから。大人が700円、子どもは350円です。

紙のチケットは新浦安駅前プラザマーレ1Fの「新浦安駅前バス案内所」「浦安市観光インフォメーションマーレ」、千鳥の営業所でも購入可能です。

有効期間は発行日より90日間。高速バスおよびおさんぽバスでは使えません。また、深夜バス乗車時は深夜運賃と普通運賃の差額を支払う必要がありますので、ご注意ください。今後も引き続き販売は行なわれるそうです!

引っ越してきたばかりの方や市外の方は浦安観光に、バス好きなお子様がいるなら一緒に延々乗ってみたり、バルみたいにお酒を楽しみながら市内をハシゴしてみたり…(飲みすぎないように!)。様々な楽しみ方ができる『ぶらやすきっぷ』で、浦安の新しい一面を見つけにお出かけしてみませんか?

東京ベイシティバス…浦安市千鳥12番5 (047)352-2111 
http://www.baycity-bus.co.jp/
☆『ぶらやすきっぷ』についてはこちら→http://www.baycity-bus.co.jp/news/burayasukippu.html

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