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浦安ってこんな街!

浦安市墓地公園 外周を散策してきた(終)

前回の続きから…

浦安市でも数少ない、Uターンへの注意を促す黄色い標識。標識の存在は分かりませんが、シンボルロードの突き当りや、千鳥の突き当りにもUターンする場所がありますよね。浦安市はそれだけコンパクトな街、という事でしょうか。

バス車庫近くの道路を渡り終えると、より広々とした半円の広場に着きました。ブラウンタイルとホワイトタイルのコントラストが美しいですね。周辺にはベンチと案内板しか設置されておらず、開放感と見た目を最大限に生かした設計になっているようです。

こちらは案内板の写真。

三番瀬沿い緑道の地図には道の途中にあるビオトープの図や、健康遊具の詳細までもが記載されています。

この辺りは日の出海岸沿い緑道の延長上の道なので植栽の隔たりが無いようです。

三番瀬環境観察館が見えてきました。裏側から見ると、モダン建築感が増しますね(笑)

海沿いに近づくにつれて、フェンスで囲まれたビオトープも見えてきました。

ビオトープには魚や昆虫、植物など様々な生き物が生息しているようです。同じく、浦安市総合公園にも同規模のビオトープがありますよね。現代の今だからこそ自然に触れる機会を多く作る事が重要なんだと思います。

付近には屋根付きの休憩所も。例の如く、天井は穴が開いているので避暑地として利用することは難しそうです。

淡いグラデーションの空と海の景色。視野が開ける体験は、どんな場所でも感動ものです。

三番瀬環境観察館の階段は屋内だけではなく、外側にもあるようです。

ベランダの柵には何やら計測器のようなものが。風速を測るためのものでしょうか。

●詳細

・地図上で再度、歩いた道を調べてみると、やはりUターン道路を越えた先は「浦安市墓地公園 外周緑地」ではなく、「日の出海岸沿い緑道」の一部だったようです。

・平成21年9月5日までにかけて、緑地整備や植栽の設置もされていたようです。参考:http://www.shinurayasu-navi.com/topics/2009/bochi.html

・【緑地】とは建物、交通など特定の用途に占有されない空地をそのまま存続させ、確保した土地の事。【緑道】とは少し意味合いが違うようです。参考:Wikipedia

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