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浦安ってこんな街!

デジタル時代の浦安の未来図を自由に妄想してみる! 市民参加型のオンラインワークショップ参加してきました

11月28日(土)、市民活動フェスティバルの一環として行われたオンラインイベント『デジタル時代のまちづくり@市民活動フェスティバル』。浦安の未来を自由に妄想してみるという何とも楽しそうなイベント、当日はzoomとFacebookにてその様子がライブ配信されました。私も視聴させていただいたのですが、学生から市議会議員までいろんな立場の方が浦安についての意見を出されていて、様々な視点から浦安を見るという新鮮な体験ができました! 現在でも、主催で司会を務めた森田さんのFacebook上にアーカイブが残っていますので、ご興味のある方はぜひご覧ください♪ 以下、ネタバレにならない程度に参加の感想です。

まずは東京大学 浦安プロジェクトチームの発表

浦安の元町エリアで7年間続いている『東京大学 浦安プロジェクト』。外からの視点、学生さんの視点というのはとても新鮮! 私がすごく興味深かったのは、元町エリアの土地の使われ方の変化。こういうふうにグラフィカルに見ると、この50年で浦安は本当に変わったんだなぁと感じます。

もちろん他にも面白い図や考え方がたくさん飛び出しました! ぜひ聞いてみて欲しいです。

CivicTech団体『URA-CIMA』さんからは、デジタル時代の地域活動について

続いては、浦安のシビック(住民・市民)テック(テクノロジー・技術)団体である『URA-CIMA』さん。実は私たち「浦安に住みたい!」でも、4月にテイクアウトマップをアプリ化していただいて大変お世話になりました。こちらは私たちが一覧にしたデータをデジタル地図に落とし込み、作っていただいたのもの。

テイクアウトマップがアプリで見られるようになりました!

おもしろかったのは、地域活動の在り方がデジタル時代において変化してきているというお話。以前よりも、空いた時間にさらっと参加できるゆるーい関わりの活動が増えてきていると言います。

確かにリモートでこんなワークショップが出来る時代、さらにコロナ禍では活動自体もオンライン化&デジタル化されていくのかもしれません。

平井朝子さんからは、起業家と地域のかかわりについて

現在全国各地で起業家支援を行なっている平井朝子さん。コロナ禍だからこそ、起業を後押ししたいという自治体も、起業したいという方も多いのだそう。

起業家を集めて成功した自治体として、福島県南相馬市の例が挙げられていました。シリコンバレーのように熱量を持った企業・起業家が集まり、投資家も注目している街なのだそう。“街のビジョンに起業家が共鳴する”という言葉が印象的でした。

現状そして今後の浦安について、ディスカッション


登壇された3名に加え、現在浦安市議会議員の今泉浩一さん、東京大学OBの方々も参加し、司会の森田さんを中心に現状そして今後の浦安についてのディスカッションが行われました。最後にURA-CIMAさんがおっしゃっていた「テクノロジーが進んで、何を得るのかというと時間や余暇。その時間をどう使うのか、どういう暮らし方をするのかが問われているのでは」という言葉は、心の隅に引っかかりました。余った時間でついSNSを眺めてしまったり、ゲームしてしまったり、マンガ読んじゃったり…本当に私はそれがしたいのかな? と、改めて問い直す機会をもらったように思います。

2時間におよぶワークショップは、主催の森田さんの管理するFacebookページ「Global Leadership Education Center」にてアーカイブが視聴可能。当日参加できなかった方、浦安をいろんな視点で眺めてみたい方、まちづくりにご興味のある方、ぜひぜひご覧になってみてくださいね!

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