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【中央図書館】入館証の記入が不要になりました。テーマ「感染症」の気になる書架展示は11月26日まで

マスク着用、手指消毒、ソーシャルディスタンス…私たちの生活に浸透してきている新しい生活様式。行く先々で入館証や検温、問診は当たり前の光景になってきました。そのような中で図書館の入館証が不要になりました。どのような意図があるのか考えてみました。

中央図書館の入館証の記載がなくなりました。


緊急事態宣言後、図書館が再開してから9月末まで正面入り口には入館証を記入する場が設けられていました。入館証には「名前・連絡先・訪問日・在館時間」の項目を記載し、所定の入館証入れ(ポストのような箱)へ投函するという流れでした。そんな入館証の手続きが10月1日から廃止になり、手指消毒ののち館内に入れるように変更になりました。ちょろちょろと動き回る1歳児を連れていく筆者にとっては、入館証記入がなくなったのは正直嬉しい変化です。
※学習室・サイレントルームの利用には引き続き中央カウンターでの手続きが必要です。

入館手続き緩和=収束ではありません。

入館証の記載が不要になったから新型コロナウィルスが収束したわけでも、浦安コロナ注意報が解除されたわけでもありません。
図書館の入り口にはこのようなお知らせも掲示されています。

図書館側が管理していくのではなく、あくまで自分の行動記録について私たち市民の判断にゆだねられたということでしょう。COCOAアプリについても紹介があるようにそれぞれが確認し行動していくことが重要となる局面にきているようです。

中央図書館内でも一部のサービスにまだ制限がかかっています。

「感染症」テーマの書庫棟展示は11月26日まで

猛威をふるう新型コロナウィルス。そしてそろそろインフルエンザや風邪にも気になる季節になります。今年の冬は例年に比べ、感染症に対する関心が皆さん高いのではないでしょうか。中央図書館では9月4日から11月26日まで感染症に関する書籍をピックアップして展示されています。

司書さん選りすぐりの感染症に関わる本が展示され、実際に借りていくこともできます。過去から学ぶ、フィクションの中ではどのように描かれているのか等、様々な切り口で選定させています。ペスト・麻疹・マラリア…誰もが聞いたことがある感染症についての書籍が並びます。何年か何十年かしたら新型コロナウィルスもこのように解明された本がでるのかな、等と思いを馳せながら興味深くみました。立ち止まってみていく方も多数見受けられました。(参照:浦安市立図書館公式サイト:http://library.city.urayasu.chiba.jp/special/special/index.html

朝晩は涼しく、すっかり秋めいてきた浦安。秋の夜長の読書にいかがでしょうか。

浦安市中央図書館…浦安市猫実1-2-1 047-352-4646
http://library.city.urayasu.chiba.jp/index.html

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