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浦安ってこんな街!

【海外にいるよう…】夜の異国を行く~[2]

「夜の異国を行く~[1]」の続きです。


反対側へ移る前に見つけたのがこの「うら・らめ~る」。固い言葉を使うと浦安市青少年交流活動センターという名前で、集団での宿泊生活や交流活動に使われる宿泊型青少年教育施設のようです。こんなアーバンリゾートな空間で学びを得られるなんて…。羨ましい限りです!

現在は新型コロナウイルス感染拡大に伴う影響で利用に制限があるようです。利用する方は最新の情報をご確認ください。浦安市青少年交流活動センター「うら・らめーる」ホームページ→http://www.ura-lamer.jp/


横断歩道を渡って左側へ。色合いの違う建物が見えてきました。


見上げるとこんな感じ。グリークリバイバル様式だろうか。グリークとはギリシャの意味で古代ギリシャ文化という神殿建築が、アメリカの民主主義デザインとして受け入れられたものらしい。ファサード(正面のこと)には神殿特有の造形が見て取れますね。


周辺には恐らく特注で造られたであろう街灯が。球体の電球というのがまたいいですね。


ポール部分には平成27年1月という表記があり、しっかりメンテナンスもされているようです。SY2445…浦安市の街路灯として、一つ一つ登録されているようですね。


ベイサイドホテルエリアを後にし、また横断歩道を渡りました。


シンボルロードに沿う形でマンションが建てられているので、計画性があり街並みが綺麗です。


ここにもグリークを感じさせるものがありました。この通りは『Doctor’s Bay』といって、クリニックや病院などの医療施設がとても充実しています。

通りの外観はこんな感じ。統一感のあるデザインです。

通りの終わりには円形状の建物に Doctor’s Bay のロゴが。この建物は薬局で数年前に改修工事をしていた覚えがあります。


向かいにはオープンしたばかりのお店が。

この場所は店舗の入れ替わりが非常に激しいので、落ち着いてもらいたいものです。


この通りには他にも美容院や飲食店などの店が並んでいて、まるでパリの通りに訪れたかのような高揚感に浸る事が出来ます。

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