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7月から続々と始まる!《J:COM浦安音楽ホール》のプログラム

新コロナウイルス感染拡大を防止するため、3月より主な市内公共施設が使用中止となっていたのは皆さまもご存知の通り。魅力的なプログラムで音楽ファンを楽しませている《J:COM浦安音楽ホール》も長らくクローズとなっていましたが、7月からいよいよ予約受付が開始されます!

まず最初にご紹介するのは、

◇平日午後の素敵な時間

Vol.10 ティモシー・リダウト(ヴィオラ)、アンガス・ウェブスター(ピアノ)

次世代スターの呼び名も高き、ロンドン出身の若きヴィオラ奏者の登場です。

《曲目》シューマン:おとぎ話   メンデルスゾーン:ヴィオラ・ソナタ  ほか

日時 10月9日(金) 14:00開演(13:30開場)90分予定
会場 コンサートホール
料金 1,500円(全指自由)
チケット申込み 7月8日(水)9:00~ 電話、ホール窓口、HPにて予約受付

Vol.11 細川千尋(ジャズピアノ)

モントルー・ジャズ・フェスティバル・ソロ・ピアノ・コンペティションにて日本人女性初のファイナリストとなった実力派、細川千尋(ほそかわ・ちひろ)氏のジャズピアノコンサート。

《曲目》当日発表予定

日時 12月9日(水) 14:00開演(13:30開場)60分予定
会場 コンサートホール
料金 1,000円(全席指定) 
チケット申込み 7月15日(水)9:00~ 電話、ホール窓口、HPにて予約受付

そして今年は、ベートーヴェンイヤー!

◇『ベートーヴェン生誕250年記念 クァルテット・エクセルシオ 弦楽四重奏全曲チクルス』

 ベートーヴェンの弦楽四重奏全曲を一度に聴ける機会はとても貴重です。室内楽に最適な浦安音楽ホールで、ぜひ全曲通してお楽しみください。お得な友の会チケット価格もご用意しています。

《第1回》 2020年10月14日(水) 19時開演

弦楽四重奏曲第11番 ヘ短調「セリオーソ」Op.95、第9番 ハ長調「ラズモフスキー3番」Op.59-3、第12番 変ホ長調 Op.127 

《第2回》2020年12月16日(水) 19時開演

弦楽四重奏曲第10番 ヘ短調「ハーブ」Op.74、第8番 ホ短調「ラズモフスキー2番」Op.59-1、第16番 へ短調 Op.135

《第3回》 2021年1月13日(水) 19時開演   

弦楽四重奏曲第7番 ヘ長調「ラズモフスキー」Op.59-1、第13番 変ロ長調 Op.130、大フーガ変ロ長調 Op.133 ※9/16(水)から変更になりました。

《第4回》2021年2月6日(土) 14時開演

弦楽四重奏曲第1番 ヘ短調 Op.18-1、第2番 ト長調 Op.18-2、第3番 ニ長調 Op.18-3、第4番 ハ短調 Op.18-4、第5番 イ長調 Op.18-5、第6番 変ロ長調 Op.18-6

《第5回》2021年3月24日(水) 19時開演

弦楽四重奏曲第14番 嬰ハ短調 Op.131、第15番 イ短調 Op.132

日時 上記参照
会場 コンサートホール
料金・一回券 友の会会員 3,000円、一般3,500円/回)※会員は各回一人4枚まで
料金・5回セット券 友の会会員 12,000円、一般14,000円)※席数限定
チケット申込み日 1回券8月22日(土)9:00~ 5回セット券7月15日(水)9:00~ 8月15日(土)まで
申込み方法 電話、ホール窓口、HP
会場 コンサートホール

※5回セット券の場合、座席はお選びいただけますが5公演とも同じ席になります。
※会員、一般ともおひとり様4セットまでのご購入となります。
※本公演は宝くじの社会公演広報事業として、宝くじの受託事業収入を財源として実施しているコミュニティ助成事業です。

◇『ベートーヴェン弦楽四重奏 全曲チクルス・公開リハーサル』

上記コンサートの各回リハーサルを公開します。それぞれの回のリハーサルをお聴きいただき、演奏者自身から聴きどころや楽曲の解説をして頂きます。

 公開リハーサル日程
<第1回>10月2日(金)     申込み8月2日(日)
<第2回>12月4日(金)     申込み10月4日(日)
<第3回>2021年1月8日(金)  申込み11月8日(日)から
<第4回>2021年1月29日(金)  申込み11月29日(日)
<第5回>2021年3月5日(金)  申込み2021年1月6日(水)から
※各回19:00から90分程度  

日時&申込み 上記参照
会場 スタジオA(J:COM浦安音楽ホール4階)
料金 各回のチケットをお持ちの方は無料、それ以外の方は500円(当日払い)
チケット申込み 各申込日の9時から受付、電話(☏047-382-3035)または来館

※各回ごとに申込みが必要です。

クァルテット・エクセルシオ プロフィール

1994年結成。2016年ドイツデビューでは「繊細優美な金銀細工のよう」と称賛。年間70公演以上を行う日本では稀少な常設弦楽四重奏団。ベートーヴェンを軸とした『定期公演』のほか、20世紀以降の現代作品演奏『ラボ・エクセルシオ』、人気傑作選『弦楽四重奏の旅』、次世代の弦楽四重奏団との共演『クァルテット・ウィークエンド』など幅広いレパートリーで精力的に活動。若年層向けのコンサートや地域での活動を通じ、室内楽の聴衆の輪を広げるべく注力し、また、積極的に海外公演も行い国際的な文化交流にも意欲的。第5回パオロ・ボルチアーニ国際弦楽四重奏コンクール最高位、同時にサルバトーレ・シャリーノ特別賞、第19回新日鉄音楽賞「フレッシュアーティスト賞」、第16回ホテルオークラ音楽賞など受賞歴多数。 2016年サントリーホール主催でベートーヴェンの弦楽四重奏全曲チクルスを好演(日本初)。同年まで6年間『サントリーホール室内楽アカデミー』で後進を指導。J:COM浦安音楽ホールレジデンシャル・アーティストとして室内楽の楽しさを多岐にわたり伝えている。 

オフィシャル・ウェブサイト http://www.quartet-excelsior.jp/

◇上原彩子 ピアノ・リサイタル~名手によるヤマハとスタインウェイの弾き比べ、この上なく贅沢な時間と空間~

 数ヶ月の間、無観客、無音だった浦安音楽ホールのコンサートホールに美しいピアノの音色が帰ってきます! 

豊かな響きを蘇らせてくれるのは、チャイコフスキー国際コンクール覇者・上原彩子氏。今回の聴きどころはスタインウェイとヤマハの弾き比べ。幼いころから親しんできたヤマハでは「ショパンの華麗なる24の前奏曲Op.28」、スタインウェイではラフマニノフの13の前奏曲Op.32」よりの抜粋。日本でも人気の高いムソルグスキー「展覧会の絵」も聞き逃せません!

音楽ホールが誇る2大ピアノの音色と響きの違いを名演奏で贅沢に聴き比べ、さらに、それぞれの楽器に対するコメントや、作曲家や作品に対する思い入れなども語ってくださる予定です。音楽ホールで味わえる極上のひとときをぜひ!

日時 10月24日(土) 14:00開演(13:30開場)
会場 コンサートホール
料金 4,000円(全席指定)
チケット申込み 一般発売 7月18日(土)9:00~ 電話、ホール窓口、HPにて予約受付

上原 彩子(うえはら・あやこ) プロフィール

第12回チャイコフスキー国際コンクール ピアノ部門において、女性としてまた、日本人として史上初めての第一位を獲得したピアニスト。第18回新日鉄音楽賞フレッシュアーティスト賞受賞。これまでに国内外での演奏活動を行ない、ヤノフスキ、ノセダ、ルイジ、ラザレフ、ブラビンス、ペトレンコ、小澤征爾、小林研一郎、飯森範親、各氏等の指揮のもと、国内外のオーケストラのソリストとしての共演も多数。2004年12月にはデュトワ指揮NHK交響楽団と共演し、2004年度ベスト・ソリストに選ばれた。CDはEMIクラシックスから3枚がワールドワイドで発売された他、キングレコードに移籍し、「上原彩子のくるみ割り人形」「ラフマニノフ 13の前奏曲」「上原彩子のモーツァルト&チャイコフスキー」がリリースされている。東京藝術大学音楽学部 早期教育リサーチセンター准教授。

◇音楽生涯学習講座<寺子屋おとなみ>「2回でわかる作曲家シリーズ ~エリック・サティ~」

 昭和音楽大学講師・米田かおり氏を講師に迎え、10月7日(水)第一回目は、「音楽と音楽」サティの人柄とピアノ作品を中心にその魅力を解説。11月11日(水)第二回目 「音楽と言葉」サティと交友があったピカソやコクトーなどをとりあげ、歌や詩、戯曲やバレエの舞台など広い分野からさまざまな作品とその背景を紹介していきます。ミニコンサートも楽しみです。

日にち 10月7日(水)、11月11日(水
時間 各回14:00開講(13:30開場)90分予定
会場 コンサートホール
料金 500円(全席自由)※当日払い
チケット申込み 7月20日(月)9:00~ 電話、ホール窓口でお申込み
※定員(150名)で申し込み締め切り。

米田 かおり(よねだ・かおり) プロフィール

桐朋学園大学作曲理論学科(音楽学)卒業、同研究科修了。フィレンツェのハーヴァード大学附属イタリア・ルネサンス研究所(Villa ITatti)で研修。専門は西洋音楽史で、とくにイタリア・バロックを中心に研究。CDライナーノート、コンサート・プログラム等多数執筆。

◇大谷 康子 ヴァイオリン・リサイタル~さわやかな秋、こころに響く、ストラディヴァリウスの調べ~ 佐藤卓史(ピアノ)

音楽の秋。世界三大ヴァイオリンのひとつ、ストラディバリウスの音色を実力派ヴァイオリニストの演奏で堪能する、浦安市民の方優先のコンサートです。

日時 11月3日(火・祝) 14:00開演(13:30開場)
会場 コンサートホール
料金 一般5,000円/浦安市民4,000円※席数限定(共に全席指定)
チケット申込み 一般発売7月25日(土)9:00~電話、ホール窓口、HPでお申込み
(浦安市・日本音楽財団主催、日本財団助成)

大谷 康子(おおたに・やすこ) プロフィール

今年デビュー45周年を迎えた、人気・実力ともに日本を代表するヴァイオリニスト。華のあるステージ、深く温かい演奏で聴衆に感動と喜びを届けており「歌うヴァイオリン」と評される。東京藝術大学、同大学院博士課程修了。在学中よりソロ活動を始め、ウィーン、ローマ、ケルン、ベルリンなどでのリサイタル、トロント音楽祭、ザルツブルク市などに招待され好評を得る。スロヴァキア・フィル、シュトゥットガルト室内楽団など国内外の著名なオーケストラとも多数共演。

また、1公演で4曲のヴァイオリン協奏曲を1日2公演行うという前代未聞の快挙を達成し話題となった。2017年はウィーンのムジークフェラインでリサイタルを開催。夏にはロシアの名門モスクワ・フィルの日本ツアーにソリストとして出演し絶賛を博した。キエフ国立フィルとは2017年以降毎年招聘され、昨年11月ウクライナで3年連続で共演した。また、5月に実力派ピアニストのイタマール・ゴランと全国ツアー(12都市)を開催し、8月21日にCDを発売。CDは、ベストセラー「椿姫ファンタジー」(SONY)や、ベルリンでの録音による「R.シュトラウス/ベートーヴェン・ソナタNo.5(ピアノ:イタマール・ゴラン)」(SONY)も評価が高い。その他多数リリース。著書に「ヴァイオリニスト 今日も走る!」(KADOKAWA)がある。BSテレビ東京(毎週土曜朝 8 時より放送)「おんがく交差点」では春風亭小朝と司会・演奏を務め、八面六臂の活躍をしている。文化庁「芸術祭大賞」受賞。東京音楽大学教授。東京藝術大学講師。(公財)練馬区文化振興協会理事長。川崎市市民文化大使。高知県観光特使。(公財)日本交響楽振興財団理事。使用楽器は日本音楽財団所有のストラディヴァリウス「ウィルヘルミ」(1725年製)。公式ウェブサイトhttps://yasukoohtani.com/

※なお、今後の新コロナウイルスの感染状況や、社会情勢などによりプログラムが変更される場合があります。ご了承下さい。


音楽ホールイベント等のお問い合わせは下記まで。

開館時間 9時〜21時
休館日 第二・第四火曜日
住所 浦安市入船1-6-1
電話番号 047-382-3035
ホームページ https://www.urayasu-concerthall.jp

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